議院運営委員会 第12号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/05/16
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、菅野通商産業大臣から中小企業基本法に基づく昭和四十一年度年次報告及び昭和四十二年度中小企業施策についての発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる特定繊維工業構造改善臨時措置法案及び中小企業振興事業団法案は、いずれも本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、両案の趣旨説明は、中小企業基本法に基づく昭和四十一年度年次報告及び昭和四十二年度中小企業施策についての発言とあわせて菅野通商産業大臣が行ない、右の発言及び趣旨説明に対し、日本社会党の永井勝次郎君、民主社会党の玉置一徳君及び公明党の近江巳記夫君から質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 質疑者の要求大臣等は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、中小企業基本法に基づく昭和四十一年度年次報告及び昭和四十二年度中小企業施策についての発言並びに特定繊維工業構造改善臨時措置法案外一法案の趣旨説明を菅野通商産業大臣が行なわれます。次いで、日本社会党の永井勝次郎さん、民主社会党の玉置一徳さん、公明党の近江巳記夫さんの順序で質疑を行ないます。次に、日程第一に入りまして、稲田外務委員長が御報告になります。日本共産党は棄権でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十八日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時七分散会