P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
55回国会衆議院1967/05/09

議院運営委員会 第10号

発言数
10
登壇者
2
会派数
1
開催日
1967/05/09

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、議員請暇の件についてでありますが、赤城宗徳君、川島正次郎君及び濱野清吾君より、五月十八日から三十一日まで十四日間、それぞれ海外旅行のため請暇の申し出があります。右請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、昭和四十二年度地方財政計画についての国務大臣の演説並びに地方交付税法の一部を改正する法律案及び昭和四十二年度における地方財政の特別措置に関する法律案の趣旨説明は、去る四月十八日の本会議においてそれぞれ聴取いたしましたが、これに対する質疑は本日の本会議において行ないます。質疑者は、日本社会党の山口鶴男君であります。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる法人税法の一部を改正する法律案、相続税法の一部を改正する法律案及び所得税法の一部を改正する法律案は、いずれも本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、右各案の趣旨説明は水田大蔵大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の広沢賢一君から質疑の通告があります。  質疑時間は、十五分程度とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 最初に、議員請暇の件をおはかりいたします。次いで、国務大臣の演説並びに地方交付税関係の法律案の趣旨説明に対する質疑を日本社会党の山口鶴男さんが行ないます。次いで、法人税法の一部を改正する法律案外二法律案の趣旨説明を水田大蔵大臣が行なわれまして、これに対し、日本社会党の広沢賢一さんから質疑を行なわれます。次いで、日程第一、第二、第三を一括いたしまして、決算委員長の鍛冶良作さんが御報告になります。採決は、まず、日程第一につき採決をいたしまして、次に、日程第二、第三を一括して採決いたします。ともに公明党、日本共産党が反対でございます。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十二日金曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。本日は、これにて散会いたします。    午後零時三十四分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗