議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1967/04/28
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、新議員紹介の件についてでありますが、去る正月二十七日、故唐澤俊樹君の補充として長野県第四区から小沢貞孝君が御当選になりました。本日、慣例によりまして、本会議の劈頭において議長から紹介されることになります。 —————————————
○坪川委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員河野密君が今月で在職二十、五年になられましたので、慣例により院議をもって表彰することになります。 表彰文は、前例に従って作成した案文をお手元に配付いたしてありますが、一応事務総長の朗読を求めます。
○久保田事務総長 朗読いたします。 議員河野密君は衆議院議員に当選すること十一回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する
○坪川委員長 それでは、表彰文はただいまの案文のとおりといたしまして、本表彰決議は本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本表彰決議は、議長発議をもって行ない、表彰決議の後、同君から謝辞が述べられることになっております。 また、先例によりまして、院内に肖像画を掲げて記念し、別に御本人には小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了する予定の昭和四十二年度一般会計予算、昭和四十二年度特別会計予算及び昭和四十二年度政府関係機関予算について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、ただいま緊急上程するに決しました予算三件に対し、日本社会党の加藤清二君外十三名から、昭和四十二年度一般会計予算、昭和四十二年度特別会計予算及び昭和四十二年度政府関係機関予算につき撤回のうえ編成替えすることを求めるの動議が提出されております。 本動議の趣旨弁明は、提出者の畑和君が行なうことになっております。 また、ただいまの予算三件及び日本社会党提出の動議に対し、自由民主党の田中龍夫君、日本社会党の山中吾郎君、民主社会党の田畑金光君及び公開党の浅井美幸君から討論の通告があります。 討論時間は、おのおの二十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、採決は、動議につきましては起立で行ない、予算三件につきましては一括して記名投票で行ないます。 —————————————
○坪川委員長 次に、お手元に配付の本日の議事日程は、これを延期することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、議長より、長野県第四区から繰り上げ補充により新たに当選されました小沢貞孝さんを御紹介いたします。次に、永年在職議員の表彰の件を議長発議でおはかりいたしまして、河野密さんの謝辞があります。次に、ただいま御決定を願いました予算三件の緊急上程でございますが、まず、予算三件を一括議題とし、植木予算委員長から御報告がございます。次に、日本社会党の加藤清二さん外十三名から提出されました予算三件につき撤回のうえ編成替えすることを求めるの動議につきまして、同党の畑和さんから趣旨弁明がございます。次いで、予算三件及び右の動議を一括いたしまして討論に入ります。自由民主党の田中龍夫さんから、予算三件に賛成、日本社会党提出の動議に反対、次に、日本社会党の山中吾郎さんから、予算三件に反対、同党提出の動議に賛成、次に、民主社会党の田畑金光さんから、また、公明党の浅井美幸さんから、それぞれ予算三件及び日本社会党提出の動議に反対の討論がございます。次に、採決でございますが、まず、日本社会党提出の動議を起立でお願いし、予算三件につきましては、一括して記名投票でお願いすることになっております。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後八時四十分予鈴、午後八時五十分から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる五月九日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後七時三十八分散会