議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1967/03/29
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 永年在職議員三宅正一君の表彰の件は、本日の本会議において行なうことになっております。 本表彰決議は、議長発議をもって行ない、表彰決議の後、同君から謝辞が述べられることになっております。 また、先例によりまして、院内に肖像画を掲げて記念し、別に御本人には小型の肖像画を贈呈することになっております。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日、予算委員会の審査を終了した昭和四十二年度一般会計暫定予算、昭和四十二年度特別会計暫定予算、昭和四十二年度政府関係機関暫定予算、また大蔵委員会の審査を終了する予定の昭和四十二年分の給与所得等に係る所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律案及び期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 次に、ただいま緊急上程するに決しました暫定予算三件に対し、日本社会党の角屋堅次郎君及び民主社会党の折小野良一君から、また、昭和四十二年分の給与所得等に係る所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律案外一件に対し、日本社会党の山田耻目君から反対討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 このたび、庶務部営繕課長近藤淑一君から、一身上の都合により退職いたしたい旨の申し出がありました。同君は、十九年余月本院に在職した者でありますが、退職につき何とぞ御承認を願いたいと思います。
○坪川委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、永年在職議員の表彰の件を議長発議でおはかりいたしまして、三宅正一さんの謝辞があります。次に、昭和四十二年度暫定予算三案を一括して議題といたしまして、植木予算委員長が御報告になります。次いで、討論に入りまして、日本社会党の角屋堅次郎さん、次いで民主社会党の折小野良一さんが反対討論をなさいます。日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。採決は起立でお願いいたします。次いで、大蔵委員会から上がってまいります予定の昭和四十二年分の給与所得等に係る所得税の源泉徴収の臨時特例に関する法律案と期限の定めのある国税に関する法律につき当該期限を変更するための法律案を一括して議題といたしまして、内田大蔵委員長が御報告になります。この両案につきまして、社会党の山田耻目さんが反対討論をなさいます。日本社会党、民主社会党、公明党、日本共産党が反対でございます。採決は一括しまして起立でお願いいたします。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後五時五十分予鈴、午後六時から開会することといたします。 —————————————
○中嶋委員 速記をとめてくれませんか。
○坪川委員長 では速記をとめてください。 〔速記中止〕
○坪川委員長 速記を始めてください。 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる三十一日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時四十四分散会