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55回国会衆議院1967/02/16

議院運営委員会 第1号

発言数
22
登壇者
5
会派数
2
開催日
1967/02/16

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  この際、一言皆さまにごあいさつを申し上げさしていただきます。  不肖私、昨日の本会議におきまして三たび議院運営委員長に選任されましたことは、まことに光栄に存じておりますとともに、その職責の重大なることを痛感いたしておる次第でございます。  過般の総選挙におきまして新たなる国民の意思が加わりました今日、われわれに課せられましたる重大なる任務を深く銘記いたしながら、国会の権威の向上と国会の正常なる運営に、皆さまの深い御指導と御叱正を仰ぎながら万全を期したいと考えておりますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。幸いにいたしまして、議院運営につきまして練達たんのう、見識豊かなる各位の御指導と相まちまして、このたび選任されましたるりっぱな石井、園田正副議長の御指導を仰ぎ、その職責の万全を期すべく皆さまの御協力を仰ぎながら進ましていただきたいと思いますので、何とぞ今後とも相変わらない御指導と御鞭撻、御協力を賜わりますことを心から懇願申し上げまして、不肖私の皆さまに対するお礼とお願いのごあいさつにかえさしていただます。どうかよろしくお願いいたします。(拍手)     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 中嶋英夫君から発言を求められております。中嶋英夫君。

中嶋英夫日本社会党

○中嶋委員 委員各位のお許しをいただきまして、私ども委員一同を代表して新委員長に対しごあいさつ申し上げます。  坪川委員長は、かつて通商産業委員長、また二度にわたりまして当議院運営委員会の委員長をつとめられまして、国会運営に関しましては非常に経験の豊かな方であります。今回、衆望をになって三たび当委員会の委員長に就任されましたことは、われわれ一同まことに喜びにたえないところであります。  申すまでもなく当委員会は、民主制議会主義の確立と国会の正常な運営のため、現在までもいろいろ努力をしてまいったわけでありますが、いまだその効十分とは言えないことは残念でありまして、この目的を果たすために、今後一段と力をお互いに尽くしていかなければならないという責任を感じているときであります。こういうときに、新委員長の坪川さんのような練達たんのうな、しかも人格円満な方が委員長に就任されましたことは、ほんとうに喜びにたえないところでありまして、委員長は今後、私どもの委員会の非常に高い次元にある目的達成のために御奮闘願いたいと存じますし、私どももできるだけその立場においての御協力を申し上げたいと思っておりますことを申し上げまして、簡単でありますが一言お祝いのことばといたす次第であります。(拍手)     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 この際、石井議長から発言を求められております。石井議長。

石井光次郎自由民主党議長

○石井議長 この際、一言ごあいさつを申し上げたいと思います。  私は、このたび皆さん方の御推挙によりまして、はからずも本院の議長の要職につくことに相なりました。まことに光栄の至りでございます。  今回の総選挙によりまして新たにされました国会に臨みまして、国会運営の最高責任者として私に課せられました責任に思いをいたしまするときに、その重大さを痛感するものでありまするが、一たん議長の職につきましたからには、国会の正常かつ円滑な運営をはかるための最善の努力を払ってまいりたいと考えておる次第でございます。議事の運営につきましては、全くふなれでございまするから、この重大な職責達成のためには、ひとえに練達たんのう、経験豊かな皆さま方の絶大なる御支援をまたなければなりません。何とぞ、皆さま方の特段の御協力をお願い申し上げる次第でございます。  はなはだ簡単でございまするが、これをもってごあいさつといたします。(拍手)

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次いで、園田副議長から発言を求められております。園田副議長。

園田直自由民主党副議長

○園田副議長 一言ごあいさつを申し上げます。  不肖私、このたびはからずも皆さま方の御推挙によりまして再び副議長に当選をいたしましたことはまことに光栄に存ずる次第であります。再度この重大なる職責をになうことに相なりましたにつきましては、私に課せられた責任のいよいよ大なることを痛感する次第であります。幸いにいたしまして、議長の御指導と経験豊富な委員長並びに委員各位の御協力を得まして、誠心誠意その職務の遂行につとめ、国会の円滑な運営のため微力を尽くしてまいりたいと存じます。  なお、私の選任されました経緯にかんがみ、与党、特に野党の方々の御発言には十分留意をし、公正を旨として職務を遂行する所存でございます。  簡単ではございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 はなはだ僭越ではございますけれども、当委員会の各位を代表いたしまして、新議長並びに新副議長に一言お祝いのことばを申し上げさせていただきます。  議長並びに副議長におかれましては、このたびめでたくその栄職に御当選なされましたことを、われわれ一同心からお喜び申し上げる次第でございます。  議長、副議長ともに、議会政治については、長年にわたる豊密な経験と、また、りっぱな御見識とをお持ちになっておられるお二人でございます。われわれ一同は、国家最高の機関の府にふさわしい国会の権威の向上と、その正常な運営のため、誠心誠意努力いたしたいと存ずる次第でありますので、議長並びに副議長の御懇切なる御指導、御鞭撻を切にお願い申し上げる次第でございます。  まことに粗辞ではございますが、心からなるお祝いのことばを申し上げまして、委員一同皆さまとともにお喜びのごあいさつにいたします。  おめでとうございました。(拍手)     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 この際、暫時休憩いたしたいと存じます。  たいへん恐縮でございますが、これからの諸案件につきまして、議院運営委員長の部屋におきまして、各党代表の理事候補者の方々と御相談をいたしたいと思いますので、その間休憩いたしますので、ひとつ委員各位の御了承を賜わりたいと存じます。  暫時休憩いたします。    午前十一時二十五分休憩      ————◇—————    午後零時二十六分開議

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 休憩前に引き続き会議を開きます。  まず、各委員会の理事の員数及び各会派割当基準の件についてでありますが、理事の員数は、委員数二十人の委員会については五人、委員数二十五人以上の各委員会については八人とすることとし、その各会派の割り当ては、五人の場合は自由民主党三人、日本社会党二人。八人の場合は自由民主党五人、日本社会党二人、民主社会党一人とし、なお、当委員会及び予算委員会については、理事の員数を特に一名増員して九名とし、増員分を公明党に割り当てることとするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、ただいま決定いたしました基準によりまして当委員会の理事の互選を行ないたいと存じます。先例によりまして委員長において指名するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  それでは、委員長におきまして、       小平 久雄君    伊能繁次郎君       渡海元三郎君    竹下  登君       田中 六助君    中嶋 英夫君       安宅 常彦君    鈴木  一君       正木 良明君 の九名の方々を理事に指名いたします。  なお、今会期中、理事から辞任の申し出がありました場合には、そのつど委員会にはかることなく、委員長において決することとし、その補欠選任並びに委員の異動に伴い理事に欠員が生じた際の補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任を願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、小委員会設置の件についてでありますが、今国会、当委員会に国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会及び庶務小委員会の四小委員会を設置することとし、各小委員の員数及び各会派割り当ては、国会法改正等に関する小委員会につきましては、委員長及び理事を充てることとし、他の三小委員会につきましては、いずれも九人とし、その割り当ては、自由民主党五人、日本社会党二人、民主社会党一人、公明党一人を割り当てることに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして委員長において指名することに御一任を願い、また、今会期中、小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任を願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決によって決定することになっておりますが、現在自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党及び日本共産党から、それぞれ所定の届け出が参っておりますので、当委員会の認定をお願いしたいと存じます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、自由民主党、日本社会党、民主社会党、公明党及び日本共産党を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十七日金曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後零時三十分散会

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