議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/12/27
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 第五十四回通常国会は本日召集されました。 お手元の通常国会召集に伴う協議事項について順次御協議を願います。 まず、議員控室の件についてでありますが、議員控室は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、議席の件についてでありますが、議席は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の亀岡高夫君にお願いいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、去る十一月十八日、静岡県第三区選出議員中村幸八君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔慰金につきましては、去る十一月二十一日の理事会の御了承を得、お手元の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出いたしましたので、これを事後承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決定いたしました。
○坪川委員長 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る十一月十九日に理事各位の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに商工委員長の要職にあたられた議員従三位勲二等中村幸八君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 きょう開会の前に、議長は、第五十四回通常国会は本日召集されましたという御報告をなされまして、それから次いで、議席の指定がございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 この際、一言御礼のごあいさつを申し上げます。 至らない身の委員長でございましたが、委員各位におかれましては、ありがたい御協力と御配慮を賜わりました深い御好意に対しましてつつしんで御礼を申し上げたいと思います。 御案内のような政局でございます。委員各位の御健闘を願いまして、全員御当選あられまして、本委員会に相まみえる日を心より望んでおる次第であります。 在任中の御好意に対して厚く御礼を申し上げます。 —————————————
○坪川委員長 それでは、この際、暫時休憩いたします。 午前十一時二十五分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕