本会議 第6号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/12/20
会議録
○議長(綾部健太郎君) これより会議を開きます。 ————◇————— 旧勲章年金受給者に関する特別措置法案(第 五十一回国会、本院提出)(参議院送付)
○亀岡高夫君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、参議院送付にかかる、第五十一回国会本院提出、旧勲章年金受給者に関する特別措置法案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(綾部健太郎君) 亀岡高夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 旧勲章年金受給者に関する特別措置法案を議題といたします。
○議長(綾部健太郎君) 委員長の報告を求めます。内閣委員長木村武雄君。 ————————————— 〔報告書は本号(一)末尾に掲載〕 ————————————— 〔木村武雄君登壇〕
○木村武雄君 ただいま議題となりました旧勲章年金受給者に関する特別措置法案につきまして、内閣委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本案は、昭和三十八年四月一日に日本国籍を有していた旧金鵄勲章年金受給者に対し、特に一時金十万円を支給するほか、勲等年金受給者に対しても一時金として三万円を支給しようとするものであります。なお、これにより勲等年金は昭和四十二年分以降は支給しないこととしております。 本案は、自由民主党及び民主社会党の共同提案により第五十一回国会に提出され、可決の後、参議院に送付されたものでありまして、本院提出法案として同院において継続審査となっておりましたが、今国会におきまして、本十二月二十日、同院より本院に送付され、本委員会に付託されたものであります。 なお、参議院において、勲等年金受給者に対する措置にかかる適用日等について修正が行なわれております。 本委員会におきましては、本日、参議院の修正部分を含む提案理由の説明聴取の後、別に質疑、討論もなく、直ちに採決の結果、本案は参議院送付案のとおり可決すべきものと決定いたしました。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(綾部健太郎君) 採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 内航海運業法の一部を改正する法律案(第五 十一回国会、内閣提出)(参議院送付)
○亀岡高夫君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、参議院送付にかかる、第五十一回国会内閣提出、内航海運業法の一部を改正する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。
○議長(綾部健太郎君) 亀岡高夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 内航海運業法の一部を改正する法律案を議題といたします。
○議長(綾部健太郎君) 委員長の報告を求めます。運輸委員長古川丈吉君。 ————————————— 〔報告書は本号(一)末尾に掲載〕 ————————————— 〔古川丈吉君登壇〕
○古川丈吉君 ただいま議題となりました内航海運業法の一部を改正する法律案について、運輸委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本法案は、現行内航海運業の登録制を、切りかえ期間二年半をもって許可制に改めること等をおもなる内容といたしておりますが、去る第五十一回国会において本院を通過し、参議院に送付され、その後参議院で継続審査となり、本日修正議決を見て本院に送付されたものであります。 参議院における修正の内容は、施行期日を六カ月延ばしたことに伴う事務的な修正等であります。 本法案は、本日、当委員会に付託され、政府より提案理由の説明を聴取し、質疑を行ない、採決の結果、原案のとおり可決すべきものと決した次第であります。 以上、御報告申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(綾部健太郎君) 採決いたします。 本案は委員長報告のとおり決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。(拍手) ————◇————— 請願日程 境港市に入国管理事務所出張所設 置に関する請願外八百三十五請願 在外私有財産国家補償に関する請願外二百九 十三請願
○亀岡高夫君 議事日程追加の緊急動議を提出いたします。 すなわち、この際、請願日程八百三十六件ともに、本日委員会の審査を終了した在外私有財国家補償に関する請願外二百九十三件を追加し一括議題となし、その審議を進められんことをみます。
○議長(綾部健太郎君) 亀岡高夫君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加せられました。 境港市に入国管理事務所出張所設置に関する請願外千百二十九請願を一括して議題といたします。 ————————————— 〔報告書は追録に掲載〕 —————————————
○議長(綾部健太郎君) 各請願は委員長の報告を省略して採択するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 ————◇————— 委員会の閉会中審査に関する件
○議長(綾部健太郎君) おはかりいたします。 内閣委員会、地方行政委員会、法務委員会、外務委員会、大蔵委員会、文教委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、商工委員会、運輸委員会、逓信委員会、予算委員会及び議院運営委員会から、閉会中審査いたしたいとの申し出があります。
○議長(綾部健太郎君) 各委員会において申し出のとおり閉会中審査するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(綾部健太郎君) 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————◇—————
○議長(綾部健太郎君) 諸君、第五十三回国会は本日をもって終了いたします。 本年度補正予算をはじめ当面緊急の諸案件の審議に当たられた御労苦に対し、深く感謝いたします。 思うに、今国会は、当初から正常な運営を見ることができませんでした。私は、この事態がすみやかに解消されることを衷心より切望し、かつ、そのためにあらゆる努力を払う所存であります。何とぞ、諸君の一そうの御協力をお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○議長(綾部健太郎君) これにて散会いたします。 午後五時五十五分散会 ————◇————— 出席国務大臣 運 輸 大 臣 大橋 武夫君 国 務 大 臣 塚原 俊郎君 ————◇—————