社会労働委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/12/20
会議録
○田中委員長 これより会議を開きます。 閉会中審査申し出の件につきましておはかりいたします。 本委員会といたしましては、閉会中もなお審査をするため、吉川兼光君外一名提出の中高年齢者雇用促進法案、同じく最低賃金法の一部を改正する法律案、同じく電気事業及び石炭鉱業における争議行為の方法の規制に関する法律を廃止する法律案、横路節雄君外十五名提出の最低賃金法案、横路節雄君外十四名提出の労働基準法の一部を改正する法律案、横路節雄君外十五名提出の家内労働法案、大原亨君外四十名提出の戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部を改正する法律案、山田耻目君外四十名提出の原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案、吉川兼光君外一名提出の公害対策基本法案及び中井徳次郎君外二十二名提出の公害対策基本法案並びに厚生関係及び労働関係の基本施策に関する件、社会保障制度、医療、公衆衛生、社会福祉及び人口問題に関する件、労働関係、労働基準及び雇用・失業対策に関する件につきまして、議長に閉会中審査の申し出をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 ————◇—————
○田中委員長 次に、本日公報に掲載いたしました請願百六十八件を一括して議題として、審査に入ります。 まず、請願の審査方法についておはかりいたします。 その趣旨につきましては、すでに文書表によって御承知のところであり、また、先刻理事会においても協議いたしましたので、その結果に基づき直ちに採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 それでは、本日の請願日程中、第一ないし第一三八、第一四四ないし第一六五及び第一六八、以上の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○田中委員長 御異議なしと認め、さよう決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○田中委員長 なお、本委員会に参考のため送付せられました陳情書は四十八件であります。 以上、念のため御報告いたしておきます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時一分散会