議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 19 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/12/20
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 本日各委員会の審査を終了する予定の議案についてでありますが、本日、内閣委員会の審査を終了する予定の旧勲章年金受給者に関する特別措置法案、また、運輸委員会の審査を終了する予定の内航海運業法の一部を改正する法律案について、いずれも委員長から緊急上程の申し出があります。右両案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日各種学校制度確立等に関する請願外二百五十件が各委員会で採択すべきものと決定いたしておりますが、このほか本会議開会までに各委員会において採択すべきものと決定いたしました請願も、あわせて本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申し出の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各委員会から閉会中審査の申し出がまいっております。
○坪川委員長 本件は、このほか本会議開会までに申し出のあった分もあわせて本日の本会議において閉会中審査の議決をするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、今国会が閉会になりましても、従来設置いたしておりました国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会及び庶務小委員会は、いずれも引き続き存置することにいたしたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中も、小委員、小委員長及び理事から辞任の申し出がありました場合には、委員長においてこれを決することとし、また、委員の異動並びに小委員、小委員長及び理事の辞任等によって欠員が生じた際の、その補欠選任につきましても、委員長に御一任を願っておきたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、内閣委員会から上がってまいります予定の旧勲章年金受給者に関する特別措置法案をお願いし、次に、運輸委員会から上がってまいります予定の内航海運業法の一部を改正する法律案をお願いいたします。次いで、請願でございますが、日程と、ただいまおきめ願いました緊急上程を一緒にお願いいたします。引き続いて、閉会中審査の議決ということになります。終わって議長のごあいさつがあります。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、一応午後五時二十分予鈴、午後五時三十分から開会することといたしておきますが、その開会時刻等がややおくれる場合もございますので、この点御了承おき願いたいと思います。 —————————————
○坪川委員長 次に、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件についてでありますが、お手元に配付してあります改正案について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 国会職員の給与等に関する規程の一部を改正する規程案について御説明申し上げます。 この規程案は、政府職員の給与の改定に伴い、国会職員の給与を改定しようとするものでありまして、その内容は、政府職員に準じた増額改定を行ない、あわせて速記職及び議院警察職給料表の一部に若干の改善を行なうほか、関係条文につき、所要の整備を行なおうとするものであります。 本規程案は、昭和四十一年九月一日から適用しようとするものであります。 案文は、お手元に配付してありますとおりでございますから、何とぞ御承認を賜わりますようお願いいたします。
○坪川委員長 ただいまの事務総長の説明に対し、何か御質疑はありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 それでは、国会職員の給与等に関する規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり改正すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の委員会の件についてでありますが、次回の委員会は、二十六日月曜日午後二時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後五時九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕