議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/12/19
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、各種委員の選挙についてでありますが、お手元の印刷物にあります各種委員について、その後任候補者を届け出てまいっております。
○坪川委員長 右各種委員の選挙は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することになりますから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、選挙制度審議会特別委員推薦の件についてでありますが、同特別委員に、自由民主党から植木庚子郎君及び灘尾弘吉君をその候補者として届け出てまいっております。両君を議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日各委員会の審査を終了した議案及び委員会提出法律案についてでありますが、お手元に配付の印刷物にあります各案件及び大蔵委員会から提出されました昭和四十一年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案について、それぞれ委員長から緊急上程の申し出があります。
○坪川委員長 右各案件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、ただいま緊急上程するに決しました補正予算三件に対し、自由民主党の湊徹郎君から賛成討論の通告があります。 討論時間は十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、最初に佐藤洋之助さんの永年在職表彰の決議を議長発議で行ないまして、これに対して佐藤洋之助さんから謝辞があります。次に、各種委員の選挙についてでありますが、その手続は省略し、議長指名にて行ないます。次に、国家公務員任命につき事後承認を求めるの件をおはかりいたします。次に、ただいま御決定の緊急上程でございますが、最初に補正予算三案を議題といたしまして、福田予算委員長が御報告になります。これに対し、自民党の湊徹郎さんが討論を行なわれます。次いで、内閣委員会から上がってまいりました四法律案を一括して議題といたしまして、木村内閣委員長が御報告になります。次いで、地方行政委員会の二法律案を一括して議題といたしまして、岡崎地方行政委員長が御報告になります。あとの法律案は修正でございます。次に、法務委員会から上がってまいりました二法律案を一括して議題といたしまして、大久保法務委員長が御報告になります。次いで、外務委員会から上がってまいりました議定書の締結について承認を求めるの件を議題といたしまして、高瀬外務委員長が御報告になります。次いで、大蔵委員会から上がってまいりました二法律案を議題といたしまして、三池大蔵委員長が御報告になります。次いで、社会労働委員会から上がってまいりました法律案を議題といたしまして、田中社会労働委員長が御報告になります。次に、商工委員会から上がってまいりました法律案を議題といたしまして、天野商工委員長が御報告になります。次いで、運輸委員会から上がってまいりました法律案を議題といたしまして、古川運輸委員長が御報告になります。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後四時三十分予鈴、午後四時四十分から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、明二十日は会期最終日でありますので、午前十時から本会議を開会することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、次回の委員会は、同日午前九時三十分理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時十七分散会