P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
53回国会衆議院1966/12/02

議院運営委員会 第2号

発言数
14
登壇者
2
会派数
1
開催日
1966/12/02

会議録

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 これより会議を開きます。  先刻三時四十五分、山口議長が辞表を提出されました。  右御報告いたします。     —————————————

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 明三日は、午前十時から特に本会議を開会し、まず、議長辞職の件をおはかりし、引き続き議長の選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 次に、開会式に関する件についてでありますが、式次第につきましては従前の例によることとし、式辞につきましては、その案文をお手元に配付いたしてありますが、この際、事務総長の朗読を求めます。

久保田義麿衆議院事務総長

○久保田事務総長 朗読いたします。    第五十三回(臨時)国会開会式式辞(案)   天皇陛下の御臨席をいただき、第五十三回国  会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議  院を代表して、式辞を申し述べます。   現下の重大な情勢にかんがみ、われわれは、  当面する諸問題に対処して、すみやかに適切な  施策を講じ、民生の安定向上につとめなければ  なりません。   ここに開会式を行なうにあたり、われわれに  負荷された使命達成のために最善をつくし、も  つて国民の委託にこたえようとするものであり  ます。

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 それでは、開会式の式次第及び式辞は、お手元に配付の案文のとおり一応決定し、参議院と協議の上最終的に決定いたしますが、これにつきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 郷異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  開会式の日取りにつきましては、去る十一月三十日の委員会において、明三日午前十一時から行なうことに御決定願ったのでありますが、議長選挙の関係から、同日正午から行なうことにいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。  なお、事務当局から宮中の御都合を伺いましたところ、お差しつかえないとのことでございました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 次に、明三日の本会議の議事の順序につきまして事務総長から説明を求めます。

久保田義麿衆議院事務総長

○久保田事務総長 まず、議長辞職の件を議題といたしまして、参事がその辞表を朗読いたします。次に、副議長から、議長辞職の件をおはかりすることになり、議長の辞職が許可されましたならば、引き続き議長の選挙を行ないます。なお、議長の選挙は、衆議院規則によりまして、単記無名投票をもって行ないます。次に、選挙の結果、議長がきまりましたならば、まず、副議長が新議長を御紹介申し上げ、新議長は、紹介を受けました後、御就職のごあいさつを行なわれます。次に、年長議員の方から、新議長に対する祝辞及び前議長に対する謝辞を申し上げることに相なっております。

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 それでは、明日の本会議は、ただいま事務総長から説明のありましたとおりに取り運ぶことに郷異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 次に、明三日の本会議は、午前九時五十分予鈴、午前十時から開会することといたします。     —————————————

塚原俊郎自由民主党総理府総務長官

○塚原委員長 次に、次回の委員会の件についてでありますが、次回の委員会は、明三日土曜日午後一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後六時四十七分散会

国会会議録検索システムで原文を見る ↗