議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/07/26
会議録
○塚原委員長 これより会議を開きます。 まず、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、日本社会党の川崎寛治君及び民主社会党の永末英一君から、沖縄の裁判移送に関する緊急質問がそれぞれ提出されました。 右、両緊急質問は、いずれも本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○塚原委員長 次に、本日の議事日程第一及び第二に対し、日本社会党の有馬輝武君から反対討論の通告があります。 討論時間は、十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○塚原委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○塚原委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 最初に、日程第一及び第二を一括いたしまして、三池大蔵委員長が御報告になります。両案に対し、日本社会党の有馬輝武さんが反対討論を行なわれます。日本社会党、日本共産党が反対でございます。次いで、沖縄の裁判移送に関する緊急質問を日本社会党の川崎寛治さん、民主社会党の永末英一さんが行なわれます。 以上でございます。
○塚原委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○塚原委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、公報をもってお知らせいたします。 なお、来たる二十八日木曜日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十二分散会