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51回国会参議院1966/02/08

内閣委員会 第4号

発言数
7
登壇者
2
会派数
1
開催日
1966/02/08

会議録

熊谷太三郎自由民主党

○委員長(熊谷太三郎君) それではただいまから内閣委員会を開催いたします。  この際、一言ごあいさつを申し上げます。  過去一年にわたり、公正、円満な委員会の運営に当たってこられました練達の柴田前委員長のあとを受けまして、不肖私がはからずも当内閣委員会の委員長に選任せられましたことは、まことに光栄に存じております次第でございます。御推選をいただきました各位の御懇情に対しまして、深く感謝を申し上げる次第でございます。お見かけのように、きわめて不敏かつ、未熟、またふなれではございますが、この上は、理事の各位をはじめ、委員の方々並びに関係の皆さまの御指導と御支援によりまして、誠意をもって公正、円満な委員会の運営をはかり、もって職責の遂行のために微力を尽したい所存でございます。何とぞ各位の格別のお力添えを賜わりますようお願いを申し上げます。  簡単でございますが、一言ごあいさつを申し上げます。(拍手)  柴田前委員長から発言を求められておりますので、この際、御発言を願うことにいたします。

柴田栄自由民主党

○柴田栄君 不敏な私が、皆さま方の御協力をいただきまして、内閣委員長の重職をまず大過なく過ごさせていただきましたことを、まことにありがたく厚くお礼を申し上げます。  このたび熊谷新委員長に交代いたしました。引き続き内閣委員としてまた皆さまの御指導をいただくことに相なります。よろしくお願いいたします。     —————————————

熊谷太三郎自由民主党

○委員長(熊谷太三郎君) 委員の異動について御報告を申し上げます。  去る一月二十八日、林田正治君が辞任され、その補欠として私が。二月三日、石原幹市郎君が辞任され、その補欠として重宗雄三君が。また四日、重宗雄三君が辞任され、その補欠として石原幹市郎君が、それぞれ選任されました。     —————————————

熊谷太三郎自由民主党

○委員長(熊谷太三郎君) 次に、理事の辞任についておはかりいたします。  三木與吉郎君から都合により理事を辞任いたしたい旨の申し出がございます。これを許可することに御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

熊谷太三郎自由民主党

○委員長(熊谷太三郎君) 御異議ないと認め、さように決定いたします。  つきましては、委員の異動及びただいまの理事の辞任許可に伴い、理事が二名欠けましたので、この際、補欠互選を行ないます。互選の方法は、便宜上、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。    〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

熊谷太三郎自由民主党

○委員長(熊谷太三郎君) 御異議ないと認めます。  それでは理事に柴田栄君及び八田一朗君を指名いたします。  ちょっと速記をとめて。    〔速記中止〕

熊谷太三郎自由民主党

○委員長(熊谷太三郎君) 速記を起こして。  それでは、本日はこれをもって散会いたします。    午前十時四十一分散会      —————・—————

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