石炭対策特別委員会 第3号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/01/28
会議録
○理事(剱木亨弘君) ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 阿部委員長から、委員長辞任の申し出がございますので、私が委員長の職務を代行いたします。 委員長辞任の件についておはかりいたします。 阿部竹松君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。よって辞任を許可することに決定いたしました。 —————————————
○理事(剱木亨弘君) 次に、直ちに委員長の補欠互選を行ないます。 互選の方法はいかがいたしましょうか、おはかりいたします。
○小林篤一君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に大河原一次君を推選することの動議を提出いたします。
○理事(剱木亨弘君) ただいまの小林君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(剱木亨弘君) 御異議ないと認めます。よって、委員長に大河原一次君が当選されました。 ちょっと速記をとめてください。 〔速記中止〕
○理事(剱木亨弘君) 速記を始めてください。 それでは新委員長を御紹介申し上げます。 ————————————— 〔大河原一次君委員長席に着く〕
○委員長(大河原一次君) 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆さんの御推選を賜わりまして、阿部前委員長のあとを受けまして委員長に就任することになりましたが、とにかく非常に石炭の重要性と申しますか、あるいは、また、石炭産業それ自体の危機が唱えられておるという現状でありまして、すでに中間答申も出されましたし、やがて六月には本答申案が出され、その中で石炭の位置づけが行なわれるわけでありまして、ますます重要性を加えてまいりますし、当委員会の使命、任務もきわめて重大なものを痛感しておるわけであります。非常に浅学であり、非才でございまするが、幸いにして皆さん方の御支援を賜わりまして、当委員会が十分に石炭対策に取っ組んで、使命達成のためにがんばってまいりたい所存でありますので、皆さんの一そうの御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえる次第であります。(拍手) 本日はこれにて散会いたします。 午後五時十分散会