石炭対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 8 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/12/20
会議録
○小林篤一君 ただいまから石炭対策特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。 つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。
○剱木亨弘君 委員長の互選につきましては、投票の方法によらないで、委員長に阿部竹松君を推選することの動議を提出いたします。
○小林篤一君 ただいまの剱木君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○小林篤一君 御異議ないと認めます。よって、委員長に阿部竹松君が当選されました。(拍手) ————————————— 〔阿部竹松君委員長席に着く〕
○委員長(阿部竹松君) 速記をとめてください。 〔速記中止〕
○委員長(阿部竹松君) 速記を始めてください。 ただいま全会一致で当委員会の委員長に推選いただきましたが、在来に引き続きまして重責をになうことになったわけですが、特に石炭産業は、御承知のとおり、きわめて困難な状態に置かれまして、審議会の答申案等も出ておりますし、明年六月が抜本的に最後の石炭産業に対する基礎固めをするというようなこともございまして、ますます各位の御協力をいただきまして職責を全ういたしたいと存ずる次第でございます。どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) —————————————
○委員長(阿部竹松君) ただいまから理事の互選を行ないます。本委員会の理事の数は四名でございます。互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(阿部竹松君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に剱木亨弘君、小林篤一君、大河原一次君及び鬼木勝利君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会