公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 4 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/01/28
会議録
○理事(小林武治君) ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。 石井委員長から、委員長辞任の申し出がございますので、私が暫時委員長の職務を行ないます。 委員長辞任の件についておはかりいたします。 ただいま申し上げましたように、石井桂君から委員長辞任願いが提出されております。これを許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小林武治君) 御異議ないと認めます。よって、辞任を許可することに決定いたしました。
○石井桂君 一言ごあいさつを申し上げます。 第四十九回国会以来、皆さま方にたいへんお世話さまになりまして、まことにありがとうございました。私は微力でもありふなれでもありましたけれども、幸いに、いままで大過なくつとめさせていただきましたことは、一に皆さま方の御支援のたまものであると厚くお礼を申し上げる次第でございます。何とぞ今後ともよろしくお願い申し上げます。(拍手) —————————————
○理事(小林武治君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、新谷寅三郎君が辞任されまして、その補欠として川野三暁君が選任されました。 —————————————
○理事(小林武治君) これより委員長の補欠互選を行ないたいと存じますが、つきましては互選の方法はいかがいたしましょうか。
○多田省吾君 委員長の互選は成規の手続を省略いたしまして、委員長代理にその指名を一任することの動議を提出いたします。
○理事(小林武治君) ただいまの多田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小林武治君) 御異議ないと認めます。 それでは委員長に川野三暁君を指名いたします。(拍手) ————————————— 〔川野三暁君委員長席に着く〕
○委員長(川野三暁君) 一言ごあいさつを申し上げます。 石井前委員長のあとを受けまして、不肖私が当委員会委員長の重職に御推選をいただきまして、まことに感激にたえません。私はふなれでございますが、どうか皆さま方の格別の御援助、御指導をたまわりまして、この重責を全ういたしたいと存じます。なにとぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(川野三暁君) 速記を始めて。 本日はこれにて散会いたします。 午後五時五分散会