議院運営委員会 第17号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/03/22
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 議員の外国派遣に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしました結果、来たる四月十一日から同月十六日まで、オーストラリアのキャンベラにおいて開催の列国議会同盟一九六六年度春季会議に出席するため、同会議・経済及び社会委員会副委員長加藤シヅエ君のほか、議員二人を派遣することとし、その会派に対する割り当ては、自由民主党及び日本社会党おのおの一人とすることに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、割り当て会派から金丸冨夫君及び相澤重明君がそれぞれ推薦されておりますので、御報告いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、本会議における議案の趣旨説明聴取及び質疑に関する件を議題といたします。 理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、 内閣送付にかかる「地方税法の一部を改正する法律案」につき、その趣旨説明を聴取するとともに、日本社会党一人、十五分の質疑を行なうこと。 以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務総長から報告いたします。
○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から本院議長あて、 明二十三日、貴院会議において、坂田農林大臣が、沿岸漁業等振興法に基づく昭和四十年度年次報告及び昭和四十一年度沿岸漁業等の施策について発言いたしたいので、国会法第七十条によって通告いたします。 という文書を接受いたしました。 以上御報告申し上げます。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告いたしました国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議の結果、日本社会党一人、十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、常任委員会専門員任用の件を議題といたします。 事務総長の説明を求めます。
○事務総長(宮坂完孝君) 外務委員会の専門員結城司郎次君は、今月をもって六十五歳になることを機といたしまして、辞任を申し出られました。また、これの後任といたしまして外務委員長木内四郎君から、特命全権大使である瓜生復男君を推薦してまいっておられますので、これについて御承認をお願いいたしたいと存じます。 なお、瓜生君の履歴は、お手元にお配りしたとおりでございます。
○委員長(田中茂穂君) ただいま説明のとおり、外務委員会専門員に瓜生復男君任用の件を承認することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後二時四十五分散会