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51回国会衆議院1966/02/15

本会議 第15号

発言数
20
登壇者
3
会派数
1
開催日
1966/02/15

会議録

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) これより会議を開きます。      ————◇—————  日程第一 裁判官訴追委員辞職の件

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 日程第一につきおはかりいたします。  裁判官訴追委員塚原俊郎君、古川丈吉君、小笠公韶君、鍛冶良作君から、訴追委員を辞職いたしたいとの申し出があります。右申し出を許可するに御異議はありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。      ————◇—————  日程第二 裁判官訴追委員の選挙  日程第三 鉄道建設審議会委員の選挙  日程第四 国土総合開発審議会委員の選挙  日程第五 東北開発審議会委員の選挙  日程第六 九州地方開発審議会委員の選挙  日程第七 四国地方開発審議会委員の選挙  日程第八 中国地方開発審議会委員の選挙  日程第九 北陸地方開発審議会委員の選挙  日程第十 豪雪地帯対策審議会委員の選挙  日程第十一 離島振興対策審議会委員の選挙  日程第十二 首都圏整備審議会委員の選挙  日程第十三 北海道開発審議会委員の選挙  日程第十四 海津砂地地帯農業振興対策審議会委員の選挙  日程第十五 畑地農業改良促進対策審議会委員の選挙

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 日程第二、裁判官訴追委員の選挙及び日程第三ないし第十五に掲げました各種委員の選挙を行ないます。

海部俊樹自由民主党

○海部俊樹君 裁判官訴追委員の選挙及び各種委員の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 海部俊樹君の動議に御異議はありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。  議長は、裁判官訴追委員に       長谷川四郎君    中村庸一郎君       濱田 幸雄君    山本 勝市君を指名いたします。  次に、鉄道建設審議会委員に矢尾喜三郎君を指名いたします。  次に、国土総合開発審議会委員に      徳安 實藏君    福田 繁芳君を指名いたします。  次に、東北開発審議会委員に野原正勝君を指名いたします。  次に、九州地方開発審議会委員に中馬辰猪君を指名いたします。  次に、四国地方開発審議会委員に關谷勝利君を指名いたします。  次に、中国地方開発審議会委員に高橋禎一君を指名いたします。  次に、北陸地方開発審議会委員に坪川信三君を指名いたします。  次に、豪雪地帯対策審議会委員に      南  好雄君     松澤 雄藏君を指名いたします。  次に、離島振興対策審議会委員に櫻内義雄君を指名いたします。  次に、首都圏整備審議会委員に島村一郎君を指名いたします。  次に、北海道開発審議会委員に      安井 吉典君     泊谷 裕夫君を指名いたします。  次に、海岸砂地地帯農業振興対策審議会委員に塚田徹君を指名いたします。  次に、畑地農業改良促進対策審議会委員に伊東正義君を指名いたします。      ————◇—————  日本銀行政策委員会委員任命につき同意を求めるの件  文化財保護委員会委員任命につき同意を求めるの件  社会保険審査会委員任命につき同意を求めるの件

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) おはかりをいたします。  内閣から、日本銀行政策委員会委員に新関八洲太郎君を、文化財保護委員会委員に稲田清助君、田中一松君を、社会保険審査会委員に中村隆則君を任命したいので、それぞれ本院の同意を得たいとの申し出があります。右申し出のとおり同意を与えるに御異議はありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。よって、いずれも同意を与えるに決しました。   〔「議長、採決のしかたがちがうぞ」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) まず、日本銀行政策委員会委員及び社会保険審査会委員の任命について申し出のとおり同意を与えるに賛成の諸君の起立を求めます。   〔賛成者起立〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 起立多数。よって、いずれも同意を与えるに決しました。  次に、文化財保護委員会委員の任命について申し出のとおり同意を与えるに御異議はありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。よって、同意を与えるに決しました。   〔「採決のやり方がおかしいぞ」と呼び、その他発言する者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 先刻の国家公務員任命につき同意を求めるの件の採決につきまして、最初の宣言のとおりといたします。      ————◇—————  昭和四十年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案(内閣提出、参議院送付) ○海部俊樹君議事日程追加の緊急動議を提出いたします。  すなわち、この際、内閣提出、参議院送付、昭和四十年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題となし、委員長の報告を求め、その審議を進められんことを望みます。

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 海部俊樹君の動議に御異議はありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。よって、日程は追加されました。  昭和四十年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案を議題といたします。     —————————————

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 委員長の報告を求めます。大蔵委員長三池信者。     —————————————   〔報告書は本号末尾に掲載〕     —————————————   〔三池信君登壇〕

三池信自由民主党

○三池信君 ただいま議題となりました昭和四十年産米穀についての所得税及び法人税の臨時特例に関する法律案につきまして、大蔵委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。  この法律案は、昭和四十年産米穀の集荷の促進に資するため、米穀の生産者が事前売り渡し申し込み制度に基づいて同年産の米穀を政府に売り渡した場合、同年分の所得税並びに法人税について、その売り渡し時期の区分に応じ、玄米換算百五十キログラム当たり、すなわち一石当たり千七百円ないし千百円を非課税とする措置を講じようとするものであります。  本案は、参議院先議の後、本院に送付されたものでありまして、当委員会において審査の結果、本十五日、質疑を終了し、直ちに採決いたしましたところ、全会一致をもって原案のとおり可決となりました。  以上、御報告申し上げます。(拍手)

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 採決いたします。  本案は委員長報告のとおり決するに御異議はありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 御異議なしと認めます。よって、本案は委員長報告のとおり可決いたしました。      ————◇—————

山口喜久一郎自由民主党議長

○議長(山口喜久一郎君) 本日は、これにて散会いたします。    午後三時二十六分散会      ————◇—————  出席国務大臣         大 蔵 大 臣 福田 赳夫君         文 部 大 臣 中村 梅吉君         厚 生 大 臣 鈴木 善幸君      ————◇—————

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