文教委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/02/04
会議録
○八田委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が当委員会の委員長に就任いたすことになりました。 本委員会は、国の将来にわたるきわめて重要なる使命を有するものでありまして、責任の重大なることを痛感している次第でございます。したがいまして、委員会の運営にあたりましては、練達なる委員各位の御支援と御強力を得、円満なる運営を行ないまして、その職責を全ういたしたいと存じております。なにとぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○八田委員長 この際、理事の補欠選任の件についておはかりいたします。 現在、理事二名が欠員となっておりますので、その補欠選任を行ないたいと存じます。 先例によりまして、委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八田委員長 御異議なしと認め、川崎寛治君及び長谷川正三君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○八田委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、 一、文教行政の基本施策に関する事項 二、学校教育に関する事項 三、社会教育に関する事項 四、学術研究及び宗教に関する事項 五、国際文化交流に関する事項 六、文化財保護に関する事項 以上各事項について、その実情を調査し、対策を樹立するため、小委員会の設置、関係各方面からの説明聴取及び資料の要求等の方法により、本会期中に国政に関する調査を行ないたいと存じます。 つきましては、衆議院規則第九十四条により、議長の承認を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○八田委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 次会は公報をもってお知らせすることとし、本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十分散会