内閣委員会 第52号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1966/06/27
会議録
○木村委員長 これより会議を開きます。 これより請願の審査に入ります。 本委員会に付託されました請願は、本日の請願日程に記載してあるとおり、千二百六件であります。 請願日程第一から第一二〇六までを一括して議題といたします。 まず、審査の方法についておはかりいたします。 各請願の内容につきましては、配付されております文書表で御承知のことでもありますし、また先ほど理事各位にも御検討願ったところでもありますので、この際、各請願について紹介議員の説明並びに政府の所見聴取等は省略し、直ちにその採否の決定に入りたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 これより採決いたします。 本日の請願日程中、第一六五ないし第一六七、第一八三、第二〇五ないし第二〇八、第二一一ないし第二一四、第二一九、第二三〇ないし第二三二、第二三六ないし第二四六、第二六一ないし第二六五、第二六八ないし第三九一、第三九三ないし第三九八、第四〇〇ないし第四〇二、第四〇四ないし第四二八、第四三一ないし第四五四、第四五九ないし第四六一、第四六九ないし第五一三、第五一八ないし第五三五、第五三七ないし第五五八、第五六八ないし第五七八、第五九一、第五九二、第五九六ないし第五九九、第六〇二ないし第六二九、第六三四ないし第六三七、第六五五ないし第六六五、第六六八ないし第六七〇、第八九七ないし第八九九、第九二一ないし第九三一、第九四六ないし第九五九、第九六二、第九七六ないし第九七八、第九八〇、第九八一、第九八四ないし第九八九、第一〇二五ないし第一〇三一、第一〇四四、第一〇五六ないし第一〇六六、第一〇七七、第一〇七八、第一〇九〇ないし第一〇九四、第一一〇〇ないし第一一〇四、第一一一四ないし第一一三九、第一一四三、第一一四九、第一一五〇、第一一六〇、第一一六一、第一一八〇、第一一九八、第一二〇五の各請願は、いずれも採択の上内閣に送付すべきものと決するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。 なお、ただいま議決いたしました各請願に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 〔報告書は附録に掲載〕 —————————————
○木村委員長 なお、今国会におきまして本委員会に参考送付されました陳情書は、お手元に配付してありますとおり、総数七十二件であります。 念のため御報告申し上げます。 ————◇—————
○木村委員長 次に、閉会中審査に関する件についておはかりいたします。 先ほどの理事会で協議決定いたしましたとおり、本委員会といたしましては 一、連合国占領軍等の行為等による被害者等に対する給付金の支給に関する法律の一部を改正する法律案 二、行政機構並びにその運営に関する件 三、恩給及び法制一般に関する件 四、国の防衛に関する件 五、公務員の制度及び給与に関する件 六、栄典に関する件 以上の各案件につきまして閉会中もなお審査を行なうことができますよう、議長に対し閉会中審査の申し出をいたしたいと存じます。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 ————◇—————
○木村委員長 次に、委員派遣承認申請の件についておはかりいたします。 閉会中審査案件が付託になりました場合、現地調査の必要が生じた際には、委員長において適宜委員派遣承認申請をいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 なお、派遣地、派遣期間、派遣委員の選定等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○木村委員長 御異議なしと認め、そのように決しました。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時十九分散会