産業公害対策特別委員会 第1号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1966/01/28
会議録
○堀川委員 これより会議を開きます。 私が年長者でありますので、衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
○鯨岡委員 動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票によらないで、井手以誠君を委員長に推薦いたしたいと思います。
○堀川委員 ただいまの鯨岡兵輔君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○堀川委員 御異議なしと認めます。よって、井手以誠君が委員長に御当選になりました。(拍手) 委員長井手以誠君に本席を譲ることにいたします。 〔井手委員長、委員長席に着く〕
○井手委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、不肖私が委員長の重責をになうことに相なりました。委員会の運営にあたりましては、皆さまの御支援をいただきまして、万全を期したいと存じます。 御承知のとおり、公害問題は非常に大きな社会問題となっておりますし、賢明な皆さん方は、すでにその原因なり実情については十分御承知のことと存じますので、今後なるべく話し合いによりまして、できますならば、手近な問題から一つずつ堅実に公害排除の実現をはかりたいと存じておりますので、特に皆さん方の御協力をいただきたいと存じます。 どうぞよろしくお願いいたします。(拍手) ————◇—————
○井手委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についておはかりいたします。
○鯨岡委員 動議を提出いたします。 理事はその数を八名とし、委員長において指名せられんことを望みます。
○井手委員長 ただいまの鯨岡兵輔君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○井手委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 奥野 誠亮君 鯨岡 兵輔君 丹羽 兵助君 保科善四郎君 南 好雄君 重盛 寿治君 中井徳次郎君 野間千代三君 を指名いたします。 本日はこの程度にとどめ、次会は公報をもってお知らせすることにいたしまして、これにて散会いたします。 午前十時四十分散会