内閣委員会 第2号
- 発言数
- 7 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/12/13
会議録
○委員長(柴田栄君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 請願を議題といたします。 本委員会に付託されました請願の件数は、第七号 元南満州鉄道株式会社職員であった公務員等の恩給、共済問題に関する請願外三百二十五件でございます。これらの請願は、委員長及び理事打ち合わせ会におきまして、慎重検討協議いたしました結果、国家公務員関係の四件のうち、第六一四号及び第一三九三号を除く二件、恩給、共済関係のもの三百十八件、防衛関係の二件のうち第九三七号を除く一件、その他一件、合計三百二十二件の請願は議院の会議に付し、内閣に送付を要するものと意見が一致した次第でございます。 右のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柴田栄君) 御異議ないと認めます。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柴田栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(柴田栄君) この際、継続調査要求につきまして、おはかりいたします。 国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査並びに国の防衛に関する調査は、閉会中も引き続き調査を行なうこととし、これら二件の継続調査要求書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柴田栄君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(柴田栄君) 去る八月十一日の委員会の議決に基づき、第四十九回国会閉会中、九月十二日から十七日まで六日間、国の地方出先機関、公務員制度及び自衛隊の実情等についての調査のため、林田正治君、北村暢君及び鬼木勝利君を青森県及び秋田県に派遣いたしましたが、派遣委員の報告は、便宜これを会議録に掲載し、ごらん願うということといたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(柴田栄君) 御異議ないと認めます。よってさよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午後六時七分散会 —————・—————