大蔵委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/12/13
会議録
○委員長(西田信一君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、派遣委員の報告に関する件を議題といたします。 先国会閉会後、本委員会の行ないました租税及び金融等に関する実情調査のための委員派遣につきましては、それぞれ文書により報告書が委員長の手元に提出されておりますので、これを本日の会議録の末尾に掲載いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田信一君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————
○委員長(西田信一君) 次に、請願第六号 在外残置私有財産国家補償の国会決議に関する請願外百五十八件の請願を一括して議題といたします。 速記をとめて。 〔速記中止〕
○委員長(西田信一君) 速記を起こして。 それでは、熊本県八代港の開港指定に関する請願一件、引揚者在外私有財産補償処理促進に関する請願六十九件、金融機関の過剰サービス自粛に関する請願一件、北海道東北開発公庫の貸出し金利引下げに関する請願一件、たばこ販売手数料引上げに関する請願十一件、以上の請願は、議院の会議に付することを要するものにして、内閣に送付することを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田信一君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田信一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 —————————————
○委員長(西田信一君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 租税及び金融等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田信一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(西田信一君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、暫時休憩いたします。 午後六時十二分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕 —————・—————