議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/11/05
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、故議員久保田豊君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る十月二十四日、静岡県第二区選出議員久保田豊君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る十月二十八日の理事会の御了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承を願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力された議員久保田豊君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、自由民主党の遠藤三郎君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院経費から支出し、贈呈するてとになりますので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、議員一同からの香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈することに相なっておりますので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、緊急質問の取り扱いに関する件についてでありますが、自由民主党の丹羽兵助君からマリアナ海域における漁船遭難に関する緊急質問が、また、日本社会党の勝澤芳雄君からマリアナ海域の漁船遭難事件に関する緊急質問が、それぞれ提出されました。 右両緊急質問は、本日の本会議において行なうこととし、質問時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質問者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、東北開発審議会委員の選挙についてでありますが、同委員に、日本社会党から西宮弘君を推薦してまいっております。 本件は、本日の本会議において、その選挙を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに相なりますから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、公共企業体等労働委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員会委員に大川一司君、飼手眞吾君、兼子一君、金子美雄君及び峯村光郎君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、これに同意を与えることとし、本則の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、故久保田豊先生に対する弔詞贈呈の報告をいたしまして、遠藤三郎さんから追悼演説がございます。次に、人事でございますが、東北開発審議会委員の選挙を、その手続を省略して、議長指名で行ないます。次に、公共企業体等労働委員会委員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。次に、緊急質問でございますが、自民党の丹羽兵助さん、社会党の勝澤芳雄さんが順次行なわれます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議並びに委員会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時六分散会