議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 24 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/10/09
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、小委員会設置の件についてでありますが、今国会も、当委員会に、国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会及び庶務小委員会の四小委員会を設置することとし、各小委員の員数及び各会派割り当ては、前国会どおりとし、小委員及び小委員長の選任は、委員長において指名することに御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 また、今国会中、小委員、小委員長及び理事の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任を願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の海部俊樹君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、開会式に関する件についてでありますが、開会式の日取りにつきましては、来たる十一日午前十一時から行なうこととし、事務当局から宮中の御都合を伺いましたところ、お差しつかえないとのことでございました。 式次第につきましては、従前の例によることとし、また、式辞につきましては、その案文をお手元に配付いたしてありますが、この際、事務総長の朗読を求めます。
○久保田事務総長 朗読いたします。 天皇陛下の御臨席をいただき、第五十回国会 の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院 を代表して、式辞を申し述べます。 現下内外の諸情勢にかんがみ、われわれは、 政治、外交、経済の各般にわたり、当面する諸問 題に対処して、適切な施策を推進し、もってい つそう国運の繁栄を図らなければなりません。 ここに開会式を行なうにあたり、われわれに 負荷された使命達成のために最善をつくし、 もって国民の委託にこたえようとするものであ ります。
○坪川委員長 それでは、開会式は、来たる十一日午前十一時から行なうこととし、式次第及び式辞案は、お手元に配付の案文のとおり一応決定し、参議院と協議の上、最終的に決定いたしますが、これにつきましては委員長に御一任願うことに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、来たる十三日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、永年在職議員表彰の件についてでありますが、議員河上丈太郎君が今月現在で在職二十五年一ヵ月になられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 本表彰決議は、来たる十三日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、去る八月十日、広島県第三区選出議員高橋等君が、また、去る八月十三日、広島県第二区選出議員池田勇人君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 つきましては、両君に対する追悼演説は、来たる十一日の本会議において行なうこととし、演説者は、故高橋君に対しましては民主社会党の内海清君に、故池田君に対しましては日本社会党の和田博雄君に、それぞれお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、理事会の御了承を得、それぞれ葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 また、両君に対する弔詞は、前例に従い、同日の本会議において議長からこの旨報告し、弔詞を朗読することになります。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力し再度国務大臣の重任にあたられた議員従三位勲二等高橋等君の、長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます ………………………………… 元自由民主党総裁衆議院議員正二位大勲位池田勇人君は多年憲政のために尽力ししばしば国務大臣の任につき三たび内閣総理大臣の重責をにない国政を統理すること四年有余に及びました君はかつて平和の回復に力をいたしまた終始財政の確立と経済の発展に心魂を傾け国民生活の充実と国際的地位の向上に貢献されましたその功績はまことに偉大であります 衆議院は君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、両君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として贈呈することになっておりますが、故高橋君の御遺族に対しましては、去る八月十一日の理事会の御了承を得、本院手術経費から支出し、不足分につきましては、別途本院経費から支出いたしました。また、故池田君の御遺族に対する弔慰金につきましては、去る九月十一日の委員打合会の御了承を得、本院経費から支出いたしましたので、いずれもこれを事後承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国家公務員任命につき事後承認を求めるの件についてでありますが、公正取引委員会委員長に北島武雄君を、国家公安委員会委員に藤井丙午君を、運輸審議会委員に佐野廣君及び長井實行君を、労働保険審査会委員に谷野せつ君を任命するについて、内閣から本院の事後承認を求めてまいっております。 右各件は、これに事後承認を与えることとし、十一日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、裁判官訴追委員会事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長から説明を求めます。
○久保田事務総長 訴追委員長から、岡委員会事務局長福島尚武君の退職願い出について承認方の申し出がございましたので、御承認を願いたいと思います。また、その後任として、広島家庭裁判所長の中川衛君を町委員会事務局参事に任用し、事務局長に任命いたしたいとの申し出がございました。履歴審はお手元に配付いたしてございますので、御承認を願いたいと思います。
○坪川委員長 それでは、本件は、事務総長から説明がありましたとおり、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ君あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、十一日月曜日午後二時から開会することといたします。 次回の委員会は、来たる十一日開会式終了後理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時工十三分散会