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49回国会参議院1965/07/29

議院運営委員会 第3号

発言数
11
登壇者
2
会派数
1
開催日
1965/07/29

会議録

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。  開会式に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしました結果、今期国会の開会式は、明七月三十日午後一時から、お手元の式次第により挙行することに意見が一致いたしました。  次に、事務総長から式辞案の朗読を願います。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 本件につきましては、以上御報告いたしましたとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、特別委員会の設置に関する件を議題といたします。  理事会において協議いたしましたところ、次のとおり意見が一致いたしました。すなわち、  災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、災害対策特別委員会を、  当面の石炭に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、石炭対策特別委員会を、  科学技術振興に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、科学技術振興対策特別委員会を、  産業公害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、産業公害対策特別委員会を、  当面の物価等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、物価等対策特別委員会を、  また、公職選挙法改正に関する調査のため、公職選挙法改正に関する特別委員会をそれぞれ設置すること。  委員の数は、石災対策特別委員会は二十五人、その他の五特別委員会はそれぞれ二十人とし、その会派に対する割当は、  石炭対策特別委員会は、自由民主党十四人、日本社会党七人、公明党二人、民主社会党一人、日本共産党または第二院クラブのうちいずれか一人、  災害対策、科学技術振興対策、産業公害対策、物価等対策及び公職選挙法改正に関する各特別委員会については、それぞれ自由民主党十一人、日本社会党六人、公明党二人、民主社会党一人とすること。  以上のとおりでありますが、右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。     —————————————

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、国務大臣の演説に関し、事務総長から報告がございます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、内閣総理大臣から本院議長あて、左の文書を接受いたしました。   明三十日、貴院会議において、国務大臣が次のとおり発言いたしたいので、国会法第七十条によつて通告いたします。     記   所信に関する演説          内閣総理大臣 佐藤 榮作   外交に関する演説            外務大臣 椎名悦三郎   財政に関する演説            大蔵大臣 稲田 赳夫  以上であります。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。  事務総長の報告を求めます。

宮坂完孝事務総長

○事務総長(宮坂完孝君) 本日、佐多忠隆君外四名から、「正副議長の党籍離脱に関する決議案」が提出されました。本決議案には、発議者全員から委員会の審査を省略されたい旨の要求書が付されておりますので、この要求を認めるかどうか、御審議を願いたいと存じます。

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 本決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

田中茂穂自由民主党

○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後六時二十一分散会

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