議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 18 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/08/11
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に梅田孝久君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、これに同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨日、加藤高藏君外九名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、自由民主党の加藤高藏君が行なうことになっております。 また、本決議に対しまして、内閣を代表して三木通商産業大臣から発言があります。 —————————————
○坪川委員長 次に、引揚者在外財産国家補償に関する請願外六十七件が、本日、各委員会において採択すべきものと決定いたしております。 右各請願は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、各委員会からの閉会中審査申し出の件についてでありますが、お手元の印刷物にありますとおり、各委員会から閉会中審査の申し出が参っております。 —————————————
○坪川委員長 右案件は、本日の本会議において閉会中審査の議決を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、閉会中の委員派遣に関する件についてでありますが、閉会中の各委員会の委員派遣の基準につきましては、お手元の印刷物のとおりとし、また、各委員会から委員派遣の承認申請が参りました場合には、議長におきまして、議院運営委員長と協議の上、これを決定することに御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、第一番目に人事でございますが、公正取引委員会委員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。共産党が反対でございます。次に、石炭鉱業の安定策樹立に関する決議案を議題といたしまして、自由民主党の加藤高藏さんが趣旨弁明をなさいます。共産党が反対でございますが、可決になりました場合には、三木通産大臣が政府の発言を行なわれます。次に、請願をお願いいたしまして、その次に、閉会中審査の議決をお願いいたします。この場合、内閣委員会の申し出の防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案は、社会党、民社党、共産党が反対でございますので、これは起立採決でお願いいたします。したがいまして、その次に内閣委員会の残りの分を異議なしでとりまして、それから、あとの各委員会の異議なしと、三回になります。それが終わりまして、議長のごあいさつがございます。それで本会議は休憩ということになります。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後九時五十分予鈴、午後十時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、今国会が閉会になりましても、従来設置いたしておりました国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会並びに庶務小委員会は、いずれも引き続き調査を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、閉会中も小委員、小委員長及び理事から辞任の申し出がありました場合には、委員長においてこれを決することとし、また、委員の異動、小委員、小委員長及び理事の辞任等によって欠員が免じた際のその補欠選任につきましても、委員長においてこれを指名することに御一任を願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の委員会の件についてでありますが、次回の委員会は、明十二日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 この際、暫時休憩いたします。 午後九時四十四分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕