議院運営委員会 第6号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/08/07
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、海外移住審議会委員、売春対策審議会委員、在外財産問題審議会委員、蚕糸業振興審議会委員、畜産物価格審議会委員及び甘味資源審議会委員に、お手元の印刷物にあります諸君を任命するについて、内閣から本院の議決を求めてまいっております。 ————————————— 国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件 ○海外移住審議会委員 参一議院議員 青柳 秀夫君(自) ○売春対策審議会委員 本院議員松山千惠子君(自) 参議院議員柏原 ヤス君(公明) 田中寿美君(社) ○在外財産問題審議会委員 参議院議員 青木 一男君(自) 大和 与一君(社) ○蚕糸業振興審議会委員 本院議員小渕恵三君(自) 参議院議員 鈴木 強君(社) 八木 一郎君(自) ○畜産物価格審議会委員 本院議員伊東正義君(自) 参議院議員 温水 三郎君(自) ○甘味資源審議会委員 参議院議員 谷口 慶吉君(自) —————————————
○坪川委員長 右各件は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日予算委員会の審査を終了した昭和四十年度一般会計補正予算(第1号)について、委員長から緊急上程の申し出があります。 右件は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、ただいま緊急上程するに決しました補正予算に対し、日本社会党の川俣清音君及び民主社会党の本島百合子君から、それぞれ反対討論の通告があります。 討論時間は、日本社会党十五分、民主社会党十分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、補正予算の採決は起立採決でお願いいたしたいと存じますので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず最初に、人事をお願いいたします。国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件でございます。次に、ただいま御決定願いました昭和四十年度一般会計補正予算(第1号)を議題といたしまして、青木予算委員長の御報告があり、これに対しまして、社会党の川俣清音さんと民主社会党の本島百合子さんが反対討論をなさいます。採決は起立でお願いいたします。次に、日程第一に入りまして、商工委員会理事の田中榮一さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第二に入りまして、安藤外務委員長の御報告があります。社会党と共産党が反対でございます。次に、日程第三は、河本内閣委員長が御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第四でございますが、吉田大蔵委員長の御報告がありまして、社会党、民主社会党、共産党が反対でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十七分散会