議院運営委員会 第5号
- 発言数
- 16 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/08/03
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、故椎熊三郎君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る七月二十七日、北海道第一区選出議員椎熊三郎君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る七月二十七日の理事会の了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承を願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しかつて議院運営委員長災害地対策特別委員長の任につきまたさきに本院副議長の重職にあたられた議員従三位勲一等椎熊三郎君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○坪川委員長 次に、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の横路節雄君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日は国務大臣の演説に対する質疑の前会の続きを行なうことになっており、まず、日本社会党の中井徳次郎君、次に同党の八木昇君、次いで民主社会党の伊藤卯四郎君が行ない、本日をもって国務大臣の演説に対する質疑を全部終了することになっております。 なお、各質疑者の要求大臣は、お手元に配付の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、昨日の委員会で、本日趣旨説明を聴取することに御決定願いました内閣提出にかかる国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明は福田大蔵大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の武藤山治君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元に配付の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、中村運輸大臣から、大阪港内における遊覧船衝突事件等について発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議においてこれを行なうこととするに御異議ありませんか。 「異議なし」と呼ぶ者あり
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の肥田次郎君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、故椎熊三郎先生に対する追悼演説を、社会党の横路節雄さんが行ないます。次に、国務大臣の演説に対する質疑に入りまして、社会党の中井徳次郎さん、社会党の八木昇さん、民主社会党の伊藤卯四郎さんの順序で行ないます。次に、国際通貨基金及び国際復興開発銀行への加盟に伴う措置に関する法律の一部を改正する法律案の趣旨説明を福田大蔵大臣が行ないます。これに対し、社会党の武藤山治さんが質疑を行なわれます。次に、大阪港内における遊覧船衝突事件等について中村運輸大臣の御報告がございまして、これに対し、社会党の肥田次郎さんが質疑を行ないます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる七日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会