議院運営委員会 第2号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/07/29
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。まず、開会式に関する件についてでありますが、開会式の日取りにつきましては、明三十日午後一時から行なうこととし、事務当局から宮中の御都合を伺いましたところ、お差しつかえないとのことでございました。 式次第につきましては、従前の例によることとし、また、式辞につきましては、その案文をお手元に配付いたしてありますが、この際、事務総長の朗読を求めます。
○久保田事務総長 朗読いたします。 天皇陛下の御臨席をいただき、第四十九回国会の開会式をあげるにあたり、衆議院及び参議院を代表して、式辞を申し述べます。 去る七月四日参議院議員の通常選挙が行なわれ、七月二十二日をもつて臨時国会が召集されたのでありますが、われわれは、新たなる構成もとに、当面する諸問題に対処して、適切な施策を講じなければなりません。 ここに開会式を行なうにあたり、われわれに負荷された使命達成のために最善をつくし、もつて国民の委託にこたえようとするものであります。
○坪川委員長 それでは、開会式は、明三十日午後一時から行なうこととし、式次第及び式辞案は、お手元に配付の案文のとおり一応決定し、参議院と協議の上、最終的に決定いたしますが、これにつきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、明三十日開会式終了後、午後二時から本会議を開き、内閣総理大臣、外務大臣及び大蔵大臣の演説を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来たる八月二日及び三日の二日間行なうこととし、質疑者の数は、日本社会党三人、民主社会党一人とし、両日をもって国務大臣の演説に対する質疑を終了することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明三十日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時二十六分散会