議院運営委員会 第1号
- 発言数
- 26 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/07/22
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 第四十九回臨時国会は本日召集されました。 今臨時国会の諸準備につきましては、先般来の理事会におきまして種々御協議願ったわけでありますが、お手元に配付いたしてあります協議事項について、順次御協議を願うことにいたします。 まず、議員控室の件についてでありますが、議員控室は、従前どおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議席の件についてでありますが、議席は、先日の理事会でのお話し合いのとおりとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、会期の件についてでありますが、今臨時会の会期につきましては、先ほどの理事会におきまして、本日から八月十一日までの二十一日間とすべきものと一応決定し、その旨議長までお伝えした次第でありますが、先ほど常任委員長会議が開かれ、議長が各常任委員長の意見を徴されました。その会議におきまして座長をつとめました私から、便宜その会議の結果を御報告申し上げますと、常任委員長会議におきましても、理事会の決定と同じく、会期は本日から八月十一日までの二十一日間とすべきものと決定し、その旨議長に答申いたした次第であります。 なお、議長において参議院議長と御協議になりましたところ、これに異議がないとのことでございました。 当委員会といたしましても、会期は本日から八月十一日までの二十一日間と決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議事進行係の件についてでありますが、議事進行係は、従前どおり自由民主党にお願いすることとし、同党の海部俊樹君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、議員稻葉修君及び同佐藤觀次郎君から、七月二十五日から八月十日まで十七日間、また、議員千葉三郎君から、七月二十九日から八月六日まで九日間、それぞれ海外旅行のため請暇の申し出があります。 右各請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、首都圏整備委員会委員任命につき事後承認を求めるの件についてでありますが、同委員に大來佐武郎君、大沢雄一君、友末洋治君及び西畑正倫君を任命するについて、内閣から本院の事後承認を求めてまいっております。 本件は、これに事後承認を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、故河野一郎君に対する追悼演説の件についてでありますが、去る八日、神奈川県第三区選出議員河野一野君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る十日の理事会の御了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 ————————————— 多年憲政のために尽力し特に院議をもつてその功労を表彰された議員従二位勲一等河野一郎君はしばしば国務大臣の重任にあたり内治外交に多大の貢献をいたされまた終始政党政治の確立につとめられましたその功績はまことに偉大であります。 衆議院は君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます。 —————————————
○坪川委員長 次に、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の河野密君にお願いすることにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、議席の指定をいたしまして、次に、会期の件をおはかりいたします。次に、議員請暇の件をおはかりいたします。次に、人事でございますが、首都圏整備委員会委員任命につき事後承認を求めるの件をおはかりいたします。共産党が反対でございます。次に、追悼演説がございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一昨五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、事務局の人事承認の件についてでありますが、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 先日の理事会で御了承を願いまして、議事部長の内藤秀男君、それから警務部副部長の坂本新治君の辞任を許可いたしましたが、本委員会の御承認をお願いいたしたいと思います。なお、渉外部第一課長の奥田直一君を、今回外務省に出向させてほしいということでございますので、御承認をお願いいたしたいと思います。また、ただいまお手元に履歴書が配付してございますが、その後任といたしまして、外務省の橋田親太郎君を渉外部の第一課長にいたしたい、こう思いますので、御承認をお願いいたしたいと思います。
○坪川委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありました事務局の人事承認の件は、これを承認するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議及び委員会は、公報をもってお知らせいたします。 なお、明二十三日午前十一時から理事会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時三十三分散会