農林水産委員会 第1号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/02/03
会議録
○濱地委員長 これより会議を開きます。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも皆さまの御推挙によりまして、私が農林水産委員長の重責をになうことになりました。本委員会の使命にかんがみまして、その職責はまことに重かつ大でありますが、委員会の運営につきましては、はなはだ不案内でございます。幸い当委員会には練達たんのうなる委員各位がおられますので、皆さま方の格別な御協力を賜わりまして、誠心誠意本委員会の円満な運営を行なってまいりたいと存じます。何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ————◇—————
○濱地委員長 この際、理事の補欠選任の件につきましておはかりいたします。 ただいま、理事二名が欠員となっておりますので、その補欠選任をいたさなければなりませんが、これは先例によりまして委員長より指名いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○濱地委員長 御異議なしと認めます。よって、仮谷忠男君と東海林稔君を理事に指名いたします。 ————◇—————
○濱地委員長 次に、国政調査承認要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち 一、農林水産業の振興に関する事項 二、農林水産物に関する事項 三、農林水産業団体に関する事項 四、農林水産金融に関する事項 五、農業災害補償制度に関する事項 以上の各事項について、衆議院規則第九十四条により、議長に対し国政調査の承認を求めることといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○濱地委員長 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、その手続につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○濱地委員長 御異議なしと認めます。よって、さように取り計らいます。 この際、暫時休憩いたします。 午前十時四十九分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕