第48回国会衆議院1965/01/26
体育振興に関する特別委員会 第1号
- 発言数
- 5 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/01/26
会議録
前田榮之助日本社会党
○前田(榮)委員 これより会議を開きます。 私が、年長者のゆえをもちまして、衆議院規則第百一条第四項の規定によって、委員長が選任されまするまで、委員長の職務を行ないます。 これより委員長の互選を行ないます。
海部俊樹自由民主党
○海部委員 この際、動議を提出いたします。 委員長の互選は、投票を用いず、大石武一君を委員長に推薦をいたしたいと思います。
前田榮之助日本社会党
○前田(榮)委員 海部君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
前田榮之助日本社会党
○前田(榮)委員 御異議なしと認めまして、さよう決定いたします。大石武一君が委員長に御当選になりました。(拍手) よって、末席を大石武一君にお譲りいたします。 〔大石委員長、委員長席に着く〕
大石武一自由民主党
○大石委員長 一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆さまの御推挙によりまして、この体育振興に関する特別委員長に就任することになったわけでございます。皆さまの御支持に対しまして心から感謝を申し上げるとともに、一生懸命に努力をいたしまして、皆さんとともにりっぱにこの委員会の業績をあげてまいりたいと念願しております。 御承知のように、この委員会は、新しく初めてつくられた委員会でございます。したがって今後どのような形でこれを運営してまいるか、そしてまた、どのような仕事をしていくかということにつきましては、やはり皆さまの御意見を土台として、みんなで仲よく相談し合って仕事を進めてまいりたいと思います。 どうかそういう意味で、今後とも全面的な御協力をお願いする次第でございます。 一言ごあいさつを申し上げます。 次会は公報をもってお知らせいたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十七分散会