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48回国会衆議院1965/05/14

議院運営委員会 第43号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1965/05/14

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、議員加藤精三君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る三日、山形県第二区選出議員加藤精三君が逝去されました。  ここにつつしんで哀悼の意を表します。  弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る七日の理事会の御了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。  なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において、議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。     —————————————  衆議院は多年憲政のために尽力された法務委員長議員正四位勲二等加藤精三君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の安宅常彦君にお願いいたしたいと存じますが、御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、お手元に配付の国会予備金使用承認要求書にありますとおり、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院予備経費から支出することを承認するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の議事日程第二、農地被買収者等に対する給付金の支給に関する法律案に対し、自由民主党の八田貞義君から賛成討論の通告が、また、日本社会党の稻村隆一君及び民主社会党の稲富稜人君から反対討論の通告があります。  討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、専務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 まず、最初に、故加藤精三さんに対する追悼演説を社会党の安宅常彦さんが行なわれます。次に、日程第一に入りまして、社会労働委員会理事の小宮山重四郎さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第二に入りまして、河本内閣委員長が御報告になります。次いで、社会党の稻村隆一さんが反対、自民党の八田貞義さんが賛成、民社党の稲富稜人さんが反対の討論をなさいます。この委員長報告は修正でございます。それから態度でございますが、社会党、民社党、共産党が反対でございます。それが終わりまして、採決は起立でお願いいたします。  以上でございます。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後八時五十分予鈴、午後九時から開会することといたします。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十七日月曜日午後二時から開会することといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午後八時四十五分散会

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