議院運営委員会 第42号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1965/05/13
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、選挙制度審議会特別委員推薦の件についてでありますが、同委員に小金義照君を自由民主党から推薦してまいっております。 本件は、議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、去る十一日、長谷川峻君外六名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる日米航空協定改定促進に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議案の趣旨弁明は、自由民主党の長谷川峻君が行ない、討論につきましては、日本社会党の肥田次郎君が三党を代表して賛成討論を行なうことになっております。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、本決議に対しまして、内閣を代表して椎名外務大臣及び松浦運輸大臣から発言があります。 林百郎君
○林議員 この決議案については、わが党もその趣旨に賛成であります。だだ、その表現について、一言発言させていただきたいと思います。 すなわち、今日アメリカのベトナム侵略戦争や、また、そのほかの行為について、わが国が、日本とアメリカとの間の安保条約に基づいて、協力、加担させられておるという現実の事態でありますので、航空協定だけについて日米間の不平等を是正し、正しい日米友好関係を確立するよう強く要望するというこの表現は、適当でないというように考えるわけですけれども、ただし、わが党は、日米間のあらゆる不平等条約を廃棄または是正する、こういう立場から、この決議案の趣旨については賛成いたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、赤城農林大臣から、沿岸漁業等振興法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度沿岸漁業等の施策についての発言通告、並びに林業基本法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度林業施策についての発言通告が参っております。 右両件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、沿岸漁業等振興法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度沿岸漁業等の施策についての発言に対し、日本社会党の松井誠君から、また、林業基本法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度林業施策についての発言に対し、日本社会党の森義視君から、それぞれ質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、日程第一でございますが、社会労働委員会理事の小沢辰男さんが趣旨弁明をなさいます。全会一致でございます。次に、日程第二でございますが、渡海文教委員長の御報告がございます。共産党は棄権でございます。次に、日程第三ないし第五を一括いたしまして、大蔵委員会理事の藤井勝志さんが御報告になります。共産党が反対でございます。次に、日程第六でございますが、森山建設委員長の御報告がございます。委員長の報告は修正でございます。共産党が反対でございます。次に、日程第七でございますが、外務委員会理事の毛利松平さんが御報告になります。社会党と共産党が反対でございます。次に、日米航空協定改定促進に関する決議案を議題といたしまして、自由民主党の長谷川峻さんが趣旨弁明をなさいまして、社会党の肥田次郎さんが賛成討論をなさいます。採決の後、政府から椎名外務大臣及び松浦運輸大臣が発言をなさいます。次に、沿岸漁業等振興法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度沿岸漁業等の施策について、及び林業基本法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度林業施策について、この両件を一括して、赤城農林大臣の発言がございます。この発言に対しまして、沿岸漁業につきまして社会党の松井誠さん、林業につきまして社会党の森義視さんの質疑がございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十四日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会