議院運営委員会 第37号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/04/22
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 国立国会図書館長の辞表の取り扱いについてでありますが、去る三月五日付をもって提出されておりました鈴木図書館長の辞任願は、議長において、参議院議長と協議の上、これを受理すべきものと答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、国立国会図書館長の任命に関する件についてでありますが、後任の国立国会図書館長には、河野義克君を任命すべきものとし、議長において、参議院議長と協議の上、本日の本会議において承認を求められるよう答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、昨日の委員会で本日の本会議において趣旨説明を聴取することに御決定願いました会社更生法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の田中武夫君が行なうことになっております。 —————————————
○坪川委員長 次に、吉武自治大臣から、地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況について発言の通告が参っております。 本件は、本日の本会議において行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右の発言に対し、日本社会党の安井吉典君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 ————————————— —————————————
○坪川委員長 次に、本日、逓信委員会の審査を終了した電波法の一部を改正する法律案、また、科学技術振興対策特別委員会の審査を終了した核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について、各委員長から緊急上程の申し出があります。 右各案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、図書館長任命承認の件をおはかりいたします。次に、緊急上程でございますが、逓信委員会から上がってまいりました電波法の一部を改正する法律案を議題といたしまして、内藤逓信委員長が御報告になります。共産党が反対でございます。次に、科学技術振興対策特別委員会から上がってまいりました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案を議題といたしまして、岡科学技術振興対策特別委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。次に、会社更生法の一部を改正する法律案の趣旨説明を社会党の田中武夫さんがなさいます。次に、地方財政法第三十条の二の規定に基づく地方財政の状況について、吉武自治大臣の発言がございまして、これに対し、社会党の安井吉典さんが質疑をなさいます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十七日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会