議院運営委員会 第36号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/04/21
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 この際、船田議長から発言を求められております。船田議長。
○船田議長 この際、一言お礼を申し述べたいと存じます。 このたびのILO問題の処理につきましては、議運の皆さま方のたいへんな御努力と御協力によりまして、円満な妥結を見るに至りまして、本日の本会議に上程の運びとなりましたことは、議長といたしましてもまことに喜ばしいことであります。ここに日夜皆さま方の御尽力に対し、深く敬意を表しますとともに、厚く御礼申し上げる次第でございます。 今後とも、議長といたしましては、国会の正常化にさらに微力を尽くしてまいりたいと存じますので、何とぞ皆さま方におかれましても格段の御協力を賜わりたいと存じます。(拍手)
○坪川委員長 まず、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、田中武夫君外二十二名提出にかかる会社更生法の一部を改正する法律案は、次回の本会議において趣旨の説明を聴取することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の議事日程第三ないし第六に対し、三木武夫君外二十八名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる修正案がそれぞれ提出されております。 右各修正案の趣旨弁明は、提出者の栗山礼行君が行なうことになっております。 また、本日の議事日程第二ないし第六並びに各修正案に対し、自由民主党の澁谷直藏君及び日本社会党の山田耻目君から賛成討論の通告があります。 討論時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、日程第一でございますが、社会労働委員会理事の藤本孝雄さんが御報告になります。委員長の報告は修正でございまして、共産党が棄権でございます。次に、日程第二ないし第六を一括議題といたしまして、まず、国際労働条約第八十七号等特別委員長の大橋武夫さんが御報告になります。次に、公共企業体等労働関係法の一部を改正する法律案に対する修正案外三修正案の趣旨弁明を、民主社会党の栗山礼行さんがなさいます。次に、条約、四法律案及び四修正案を一括いたしまして、討論に入ります。まず自民党の澁谷直藏さん、次に社会党の山田耻目さんが、順次賛成討論をなさいます。次に、採決でございますが、まず、条約について採決をいたします。これは全会一致でございます。次に、公労法改正案に対する修正案の採決をいたします。次に、右の修正部分を除いた原案の採決、次に、地公労法改正案に対する修正案の採決、次に、右の修正部分を除いた原案の採決、次に、国家公務員法改正案に対する修正案の採決、次に、右の修正部分を除いた原案の採決、次に、地方公務員法改正案に対する修正案の採決、次に、右の修正部分を除いた原案の採決ということになりますが、これは、いずれも共産党が反対でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十二日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時八分散会