議院運営委員会 第30号
- 発言数
- 9 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/04/06
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 前回の委員会で本日の本会議において議題とすることに御了承願いました、沖繩及び小笠原諸島における施政権返還に関する決議案の趣旨弁明は、自由民主党の床次徳二君が行ない、討論につきましては、自由民主党の西岡武夫君、日本社会党の川崎寛治君及び民主社会党の受田新吉君が、それぞれ賛成討論を行なうことになっております。 また、北方領土返還に関する決議案の趣旨弁明は、日本社会党の泊谷裕夫君が行ない、討論につきましては、自由民主党の佐藤孝行君が、自由民主党、日本社会党及び民主社会党の三党を代表して賛成討論を行なうことになっております。 討論時間は、おのおの十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、各決議に対しまして、佐藤内閣総理大臣から発言がございます。 —————————————
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案及び芳賀貢君外十一名提出にかかる牛乳法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案の趣旨説明は赤城農林大臣が行ない、また、牛乳法案の趣旨説明は、提出者の芳賀貢君が行ないます。 右の加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案の趣旨説明に対し、日本社会党の松浦定義君から質疑の通告があります。 質疑時間は、十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、日程第一でございますが、自民党の床次徳二さんが趣旨弁明をなさいます。自民党の西岡武夫さん、社会党の川崎寛治さん、民社党の受田新吉さんが、それぞれ賛成討論をなさいまして、共産党が棄権でございます。採決の後、佐藤内閣総理大臣の発言がございます。次に、日程第二に入りまして、社会党の泊谷裕夫さんが趣旨弁明をなさいます。自民党の佐藤孝行さんが、三党を代表されまして賛成討論をなさいます。共産党は棄権でございますが、志賀義雄さんが反対でございます。採決の後、佐藤内閣総理大臣の発言がございます。次に、日程第三に入りまして、河本内閣委員長の御報告がございます。共産党が反対でございます。次に、趣旨説明でございますが、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案及び牛乳法案につきまして、赤城農林大臣及び芳賀貢さんが順次趣旨説明をなさいまして、加工原料乳生産者補給金等暫定措置法案に対しまして、社会党の松浦定義さんが質疑をなさいます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる八日木曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後一時十分散会