議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 13 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/03/18
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、委員派遣承認申請の件についてでありますが、去る十六日商工委員長から、また、昨十七日大蔵委員長から、委員派遣承認申請書がそれぞれ提出されてまいりました。派遣の目的等について事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、商工委員長からの申請のほうは、派遣の目的は、山陽特殊製鋼株式会社の倒産に関する問題の実情調査のため、派遣委員の氏名は、二階堂進さん、浦野幸男さん、田中六助さん、板川正吾さん、桜井茂尚さん、竹本孫一さん、派遣の期間は三日間、派遣地名は大阪府、兵庫県。大蔵委員長からの申請のほうは、派遣の目的は、山陽特殊製鋼株式会社の倒産に関する金融問題等の実情調査のため、派遣委員の氏名は、金子一平さん、藤井勝志さん、吉田重延さん、藤田高敏さん、武藤山治さん、春日一幸さん、派遣の期間は三日間、派遣地名は兵庫県でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、両件は、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、いずれもこれを承認すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる精神衛生法の一部を改正する法律案及び母子保健法案は、本日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、両案の趣旨説明は神田厚生大臣が行ない、精神衛生法の一部を改正する法律案の趣旨説明に対し、日本社会党の河野正君から質疑の通告があり、また、母子保健法案の趣旨説明に対し、日本社会党の伊藤よし子君から質疑の通告がそれぞれあります。 質疑時間は、おのおの十五分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の議事日程第二、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案に対し、日本社会党の岡本隆一君から反対討論の通告があります。 討論時間は、十分以内とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、日程第一でございますが、内田商工委員長の御報告があります。共産党が反対でございます。次に、日程第二につきましては、森山建設委員長の御報告があります。これに対しましては、反対討論を社会党の岡本隆一さんがなさいます。社会党、共産党が反対でございます。次に、趣旨説明に入りまして、精神衛生法の一部を改正する法律案と母子保健法案の両案の趣旨説明を神田厚生大臣がなさいまして、精神衛生法の一部を改正する法律案に対しましては、社会党の河野正さんが質疑をなさいます。これに対する答弁が終わりまして、母子保健法案に対し、社会党の伊藤よし子さんが質疑をなさいます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明十九日金曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十七分散会