議院運営委員会 第11号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/02/19
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、国家公務員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、原子力委員会委員に青木均一君、武藤俊之助君及び西村熊雄君を、また、文化財保護委員会委員に石田茂作君及び細川護立君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、これに同意を与えることとし、本日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨日御協議願いました日本社会党の山本幸一君外四名提出にかかる外務大臣椎名悦三郎君不信任決議案は、二十三日の本会議において議題とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、昨日の委員会で、本日趣旨説明を聴取することに御決定願いました新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案の趣旨説明は吉武自治大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の細谷治嘉君から質疑の通告があります。 また、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明は小山建設大臣が行ない、右の趣旨説明に対し、日本社会党の金丸徳重君から質疑の通告があります。 質疑時間は、おのおの十五分程度とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりであります。
○坪川委員長 次に、永年在職議員として表彰された元議員前田房之助君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、昨日、永年在職元議員前田房之助君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 同君に対する弔詞は、前例に従い、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を葬儀当日に議長から贈呈していただくこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序 について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、先ほど御決定願いました原子力委員会委員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。共産党が反対でございます。次に、文化財保護委員会委員任命につき同意を求めるの件をおはかりいたします。次いで、日程第一に入りまして、吉田大蔵委員長の御報告があります。共産党が反対でございます。次に、新産業都市建設及び工業整備特別地域整備のための国の財政上の特別措置に関する法律案の趣旨説明を吉武自治大臣が行なわれまして、これに対し、細谷治嘉さんの質疑がございます。次に、治山治水緊急措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明を小山建設大臣が行なわれまして、これに対し、金丸徳重さんが質疑を行なわれます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十三日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時四十分散会