議院運営委員会 第8号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1965/02/12
会議録
○坪川委員長 これより会議を開きます。 まず、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる、原子爆弾被爆者の医療等に関する法律の一部を改正する法律案及び千九百六十三年十二月十七日に国際連合総合決議第千九百九十一号(XVIII)によって採択された国際連合憲章の改正の批准について承認を求めるの件は、理事会でのお話し合いのとおり、来たる十六日の本会議において趣旨の説明を聴取し、質疑を行なうこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、裁判官訴追委員予備員辞職の件及び同予備員の選挙についてでありますが、同予備員である加藤清二君の辞職の件は、昨日の理事会のお話合いにより、本日の本会議において行なうことになっております。 また、同予備員に、加藤君の後任として、日本社会党から田口誠治君を推薦してまいっております。 この選挙は、本日の本会議において、その手続を省略し、議長指名により行なうことになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、各種委員の選挙についてでありますが、お手元の印刷物にあります各種委員について、自由民主党及び日本社会党からその候補者を届け出てまいっております。 —————————————
○坪川委員長 右各種委員の選挙は、昨日の理事会のお話し合いにより、本日の本会議において、その手続を省略し、議長指名により行なうことになっておりますから、御了承願います。
○坪川委員長 次に、地方制度調査会委員及び選挙制度審議会特別委員推薦の件についてでありますが、両委員に、お手元の印刷物のとおりの諸君を自由民主党から推薦してまいっております。 —————————————
○坪川委員長 本件は、議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○坪川委員長 御異議なしと認めます。よってさよう決定いたしました。 —————————————
○坪川委員長 次に、運輸審議会委員任命につき同意を求めるの件についてでありますが、同委員に菊川孝夫君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。 本件は、昨日の理事会のお話し合いにより、本日の本会議において議題とすることになっておりますので、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、昭和三十九年度衆議院予備金支出の件についてでありますが、昭和三十八年十二月二十日から昭和三十九年十二月二十日までの間に本院予備金から支出した金額の内訳は、お手元の印刷物のとおりであります。 —————————————
○坪川委員長 本件は、昨日の理事会のお話し合いにより、本日の本会議において報告し、承諾を求めることになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、昨日この委員会でおきめ願いました日程第一の特別委員会設置の件を議長発議でおはかりいたします。共産党が反対でございます。次に、日程第二の裁判官訴追委員の予備員辞職の件をおはかりいたします。次いで、日程第三の裁判官訴追委員の予備員の選挙、この選挙は、その手続を省略いたしまして、議長指名で行ないます。次に、日程第四から第十三までは一括いたしまして、その選挙の手続を省略いたしまして、議長指名で行ないます。次に、日程第十四でございますが、これは議長発議でおはかりいたしまして、全会一致でございます。次に、日程第十五は、吉田大蔵委員長が御報告になりまして、全会一致でございます。次に、日程第十六は、小平理事が御報告になります。それが終わりまして、農業基本法に基づく昭和三十九年度年次報告及び昭和四十年度農業施策についての国務大臣の演説がありまして、社会党の東海林稔さんの質疑がございます。要求大臣は、総理、農林、大蔵でございます。 以上でございます。
○坪川委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 —————————————
○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる十六日火曜日午後二時から開会することといたします。 また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時三十八分散会