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48回国会衆議院1965/01/25

議院運営委員会 第5号

発言数
12
登壇者
2
会派数
1
開催日
1965/01/25

会議録

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 これより会議を開きます。  まず、新議員紹介の件についてでありますが、昨年十二月二十七日、岐阜県第一区において行なわれました補欠選挙の結果、大野明君及び高橋重信君が当選されました。  本日、両君が登院されましたならば、慣例により、本会議の劈頭において議長から紹介されることになります。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、議員請暇の件についてでありますが、議員根本龍太郎君から、海外旅行のため、一月二十六日から二月十五日まで二十一日間請暇の申し出があります。  右請暇の件は、これを許可すべきものとし、本日の本会議において決定するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に関する件についてでありますが、国務大臣の演説は、本日の本会議において、内閣総理大臣の施政方針に関する演説、外務大臣の外交に関する演説及び大蔵大臣の財政に関する演説を、それぞれ行なうことになっております。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、国務大臣の演説に対する質疑についてでありますが、国務大臣の演説に対する質疑は、来たる二十七日及び二十八日に行なうことになっておりますが、質疑者は、二十七日は、まず日本社会党の和田博雄君、次に自由民主党の福田赳夫君が行ない、翌二十八日は、まず日本社会党の田原春次君、次に民主社会党の西尾末廣君、次に日本社会党の吉村吉雄君、次に日本共産党の谷口善太郎君が行なうことになっておりますので、御了承願います。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議において、前回御決定願いました常任委員長辞任の件をおはかりいたし、次いで、後任常任委員長の選挙を議長指名で行なうことになっておりますが、お手元に配付の印刷物のとおり、新委員長の候補者を自由民主党から推薦してまいっております。     —————————————     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、議案の付託替えに関する件についてでありますが、本日の本会議において、前回御決定願いました産業公害対策特別委員会が設置されましたならば、現在社会労働委員会に付託されている吉川兼光君外一名提出にかかる公害対策基本法案は、この特別委員会に付託がえすべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。

久保田義麿事務総長

○久保田事務総長 まず、岐阜県第一区の補欠選挙により新たに当選されました議員を、議席番号順に高橋重信君、大野明君の順序で御紹介いたします。次に、議員根本龍太郎君請暇の件をおはかりいたします。次に、地方行政委員長外十常任委員長辞任の件を議長発議でおはかりいたします。次に、地方行政委員長外十常任委員長の選挙を行ないます。これは、選挙の手続を省略して、議長において指名せられたいとの動議をおはかりして、議長において指名いたします。次に、災害対策特別委員会外五特別委員会設置の件を議長発議でおはかりいたします。次いで、国務大臣の演説でございますが、施政方針に関して佐藤内閣総理大臣、外交に関して椎名外務大臣、財政に関して田中大蔵大臣の順序で行ないます。質疑は、動議で延期をいたしまして、散会、こういうことになります。

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 それでは、本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会することといたします。     —————————————

坪川信三自由民主党

○坪川委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来たる二十七日午後一時から開会し、国務大臣の演説に対する質疑を行なうことといたします。  また、次回の委員会は、同日午前十一時理事会、理事会散会後委員会を開会いたします。  本日は、これにて散会いたします。    午前十一時五十三分散会

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