内閣委員会 第7号
- 発言数
- 6 件
- 登壇者
- 1 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/12/18
会議録
○理事(小柳牧衞君) これより内閣委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 昨十七日、丸茂重貞君、栗原祐幸君、山崎斉君、鬼木勝利君、塩見俊二君が、委員を辞任され、その補欠として上林忠次君、堀本宜実君、林田正治君、辻武寿君、鈴木万平君が選任されました。 —————————————
○理事(小柳牧衞君) 第一号旧軍人等に対する恩給に関する請願外二百三十五件の請願を便宜一括して議題といたします。 慣例により、速記を中止して審査を行ないます。 〔速記中止〕
○理事(小柳牧衞君) 速記起こして。 それではただいま御審議を願いました二百三十六件の請願のうち、恩給共済関係の件百六十八件、防衛関係の件四件、以上百七十二件の請願は、いずれも議院の会議に付することを要するものにして、内閣に送付することを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小柳牧衞君) 御異議ないと認めます。よってさよう決定いたしました。 なお、報告書の作成等につきましては、先例により委員長に御一任を願います。 —————————————
○理事(小柳牧衞君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。国家行政組織及び国家公務員制度等に関する調査、国の防衛に関する調査、以上二件につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により両件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○理事(小柳牧衞君) 御異議ないと認め、さよう決定いたしました。 なお、要求書の作成につきましては、先例により委員長に御一任願います。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時七分散会