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47回国会参議院1964/11/09

公職選挙法改正に関する特別委員会 第1号

発言数
8
登壇者
3
会派数
2
開催日
1964/11/09

会議録

太田正孝自由民主党

○太田正孝君 ただいまから公職選挙法改正に関する特別委員会を開会いたします。  本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして、私が選挙管理者となり、委員長の互選を行ないます。  つきましては、互選の方法はいかがいたしましょうか。

鈴木壽日本社会党

○鈴木壽君 委員長の互選は、成規の手続を省略して、選挙管理者にその指名を一任することの動議を提出いたします。

太田正孝自由民主党

○太田正孝君 ただいまの鈴木壽君の動議に御異議ございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

太田正孝自由民主党

○太田正孝君 御異議ないと認めます。それでは委員長に大谷贇雄君を指名いたします。(拍手)     —————————————   〔大谷贇雄君委員長席に着く〕

大谷贇雄自由民主党

○委員長(大谷贇雄君) ただいまは委員長に御選任を賜わりまして、まことに光栄の至りでございます。引き続きまして、この重責を果たすことと相なりましたが、短才不敏でございまするので、どうか皆さま方の一そうの御指導を賜わりますようお願い申し上げまして、ごあいさつといたします。(拍手)     —————————————

大谷贇雄自由民主党

○委員長(大谷贇雄君) それでは引き続き理事の互選を行ないたいと思います。理事の数は四名となっております。互選は、先例によりまして委員長において指名することに御異議はございませんか。   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

大谷贇雄自由民主党

○委員長(大谷贇雄君) 御異議ないと認めます。  それでは後藤義隆君、館哲二君、鈴木壽君及び辻武寿君を理事に指名いたします。(拍手)  ちょっと速記をとめて。   〔速記中止〕

大谷贇雄自由民主党

○委員長(大谷贇雄君) 速記を起こして。  それではこれで散会いたします。    午後零時二十分散会

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