本会議 第1号
- 発言数
- 25 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/11/09
会議録
○議長(船田中君) 諸君、第四十七回国会は本日をもって召集せられました。 —————————————
○議長(船田中君) 御報告いたすことがあります。 去る九月三十日、常陸宮殿下の御結婚の儀が行なわれましたので、当日、議長は、本院を代表して、皇居において、天皇陛下、皇后陛下に御祝詞を申し上げ、次いで、常陸宮邸において、常陸宮殿下、同妃殿下に御祝詞を申し上げました。 右、御報告を申し上げます。(拍手) —————————————
○議長(船田中君) これより会議を開きます。 ————◇————— 日程第一 議席の指定
○議長(船田中君) 衆議院規則第十四条によりまして、諸君の議席は、議長において、ただいま御着席のとおりに指定いたします。 ————◇————— 日程第二 会期の件
○議長(船田中君) 日程第二、会期の件につきおはかりいたします。 今回の臨時会の会期は、召集日から十二月十八日まで四十日間といたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よっで、会期は四十日間とするに決しました。 ————◇————— 日程第三 常任委員長の選挙
○議長(船田中君) 日程第三、常任委員長の選挙に入ります。 内閣委員長、外務委員長及び決算委員長が欠員になっておりますので、この際、その選挙を行ないます。
○小沢辰男君 内閣委員長、外務委員長及び決算委員長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
○議長(船田中君) 小沢辰男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、三常任委員長を指名いたします。 内閣委員長 河本 敏夫君 〔拍手〕 外務委員長 安藤 貴君 〔拍手〕 決算委員長 堀川 恭平君 〔拍手〕 ————◇————— 災害対策を樹立するため委員四十人よりなる 特別委員会及び石炭に関する対策を樹立す るため委員二十五人よりなる特別委員会を 設置するの件(議長発議)
○議長(船田中君) 特別委員会の設置につきおはかりいたします。 災害対策を樹立するため委員四十名よりなる特別委員会及び石炭に関する対策を樹立するため委員二十五名よりなる特別委員会を設置いたしたいと思います。これに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、そのとおり決しました。 ただいま議決せられました二特別委員会の委員は追って指名いたします。 ————◇————— 日程第四 事務総長の選挙
○議長(船田中君) 日程第四、事務総長の選挙を行ないます。
○小沢辰男君 事務総長の選挙は、その手続を省略して、議長において指名されんことを望みます。
○議長(船田中君) 小沢辰男君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 議長は、事務総長に久保田義麿君を指名いたします。 〔拍手〕 ————◇—————
○議長(船田中君) 御報告いたします。 本日、池田内閣総理大臣から、内閣は総辞職することに決定した旨の通知書を受領いたしました。 ————◇————— 内閣総理大臣の指名
○議長(船田中君) これより内閣総理大臣の指名を行ないます。 この手続は衆議院規則及び先例によることといたします。衆議院規則第十八条第一項によりますれば、記名投票で指名される者を定めることとなっております。諸君のお手元に配付してありますところの投票用紙に、指名される者の氏名を記載せられ、かつ投票者の氏名を記載の上、木札の名刺を添えて御持参あらんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕
○議長(船田中君) 投票漏れはありませんか。——投票漏れなしと認めます。投票箱閉鎖。開匣。 これより名刺及び投票を計算いたさせます。 〔参事名刺及び投票を計算〕
○議長(船田中君) 投票総数四百四十七、名刺の数もこれと符合いたしております。本投票の過半数は二百二十四であります。これより投票の点検を命じます。点検の方法は、便宜上、同一投票は十票ずつ合算して読み上げることといたします。 〔参事投票を点検〕
○議長(船田中君) 投票の結果を事務総長より報告いたさせます。 〔事務総長報告〕 二百八十三点 佐藤 榮作君 〔拍手〕 百三十七点 河上丈太郎君 〔拍手〕 二十三点 西尾 末廣君 〔拍手〕 四点 野坂 参三君 〔拍手〕
○議長(船田中君) 右の結果、佐藤榮作君を、衆議院規則第十八条第二項により、本院において内閣総理大臣に指名することに決しました。 〔拍手〕 議員請暇の件
○議長(船田中君) おはかりいたします。 議員落合寛茂君から、海外旅行のため、十一月十二日から十二月六日まで二十五日間、議員黒田壽男君から、海外旅行のため、十一月十四日から二十七日まで十四日間、議員和爾俊二郎君から、海外旅行のため、十一月十七日から二十七日まで十一日間、右いずれも請暇の申し出があります。 これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ声あり〕
○議長(船田中君) 御異議なしと認めます。よって、許可するに決しました。 —————————————
○議長(船田中君)本日は、これにて散会いたします。 午後二時五十五分散会 ————◇—————