議院運営委員会 第9号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/12/17
会議録
○福永委員長 これより会議を開きます。 まず、国会法第三十九条但書の規定により議決を求めるの件についてでありますが、米価審議会委員に丹羽兵助君を任命するについて、内閣から本院の議決を求めてまいっております。 本件は、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、回付案の取り扱いに関する件についてでありますが、内閣提出にかかる特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案が、参議院において修正され、本院に回付されてまいっております。 回付案の内容について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 参議院の修正では、附則に第四項及び第五項を新たに設け、政務次官及び内閣官房副長官のうち国会議員から任命されたものの俸給月額及び国会議員の歳費月額については、昭和四十年八月三十一日までの間は従前どおりとする旨を規定したのであります。右の修正に伴い、附則の第二項、第三項の規定を整備しようとするものであります。 以上でございます。
○福永委員長 それでは、本案は、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、本日、内閣委員会の審査を終了した法務省設置法の一部を改正する法律案について、委員長から緊急上程の申し出がまいっております。 右案は、本日の本会議に緊急上程するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、決議案の取り扱いに関する件についてでありますが、昨日、小川平二君外八名から、自由民主党、日本社会党及び民主社会党三派共同提案にかかる中小企業危機打開に関する決議案が提出されました。 本決議案は、本日の本会議において議題とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、右決議案の趣旨弁明は、自由民主党の小川平二君が行ない、討論につきましては、日本社会党の板川正吾君が三党を代表して賛成討論を行なうことになっております。 討論時間は、十分程度とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ————————————— なお、本決議に対しまして、内閣を代表して櫻内通商産業大臣から発言があります。 —————————————
○福永委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、米価審議会委員任命について本院の議決を求めるの件をおはかりいたします。次いで、特別職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案の参議院回付案を議題といたします。次に、内閣委員会から上がってまいりました法務省設置法の一部を改正する法律案の緊急上程をお願いいたします。反対が社会党、民社党、共産党でございます。次に、ただいまおきめ願いました中小企業危機打開に関する決議案を上程いたしまして、趣旨弁明に小川平二さん、それから賛成討論に板川正吾さん、それが終わりまして、採決になります。そのあと、内閣を代表して機内通商産業大臣の発言がございます。 以上でございます。
○福永委員長 それでは、本会議は、午後五時五十分予鈴、午後六時から開会することといたします。 —————————————
○福永委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、明十八日は会期最終日でございますので、午前十時から本会議を開会することといたします。 また、本委員会は、同日午前十時理事会、理事会散会後委員会を開会することといたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後五時四十二分散会