議院運営委員会 第7号
- 発言数
- 22 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/12/14
会議録
○福永委員長 これより会議を開きます。 まず、議員三田村武夫君逝去につき弔詞贈呈の件についてでありますが、去る十一月二十四日、岐阜県第一区選出議員三田村武夫君が逝去されました。 ここにつつしんで哀悼の意を表します。 同君に対する弔詞につきましては、お手元に配付いたしてあります特別弔詞を、去る十一月二十五日の理事会の御了承を得、葬儀当日、議長から贈呈していただきましたので、御了承願います。 ————————————— 衆議院は多年憲政のために尽力しさきに法務委員長の要職にあたられた議員正四位勲二等三田村武夫君の長逝を哀悼しつつしんで弔詞をささげます —————————————
○福永委員長 なお、同君に対する弔詞は、前例に従い、本日の本会議において議長から報告され、弔詞を朗読することになります。その際は、議員の方及び議場におられる方は御起立を願うことになっておりますから、御了承願います。 —————————————
○福永委員長 次に、追悼演説の件についてでありますが、同君に対する追悼演説は、本日の本会議において行なうこととし、演説者は、日本社会党の田口誠治君にお願いいたしたいと存じますが御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、弔慰金支出の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、歳費一カ年分の金額を弔慰金として本院経費から支出し、贈呈いたすことになりますので、御了承願います。 —————————————
○福永委員長 次に、議員一同から香典贈呈の件についてでありますが、同君の御遺族に対し、慣例によりまして、議員一同から香典を贈呈いたしましたので、御了承願います。 —————————————
○福永委員長 次に、裁判官訴追委員辞職の件についてでありますが、同委員である吉田重延君から辞職願が提出されております。 本件は、本日の本会議においてこれを許可することとするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、裁判官訴追委員の選挙についてでありますが、同委員に、吉田君の後任として、自由民主党から小笠公韶君を推薦してまいっております。 本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕 —————————————
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに相なりますから、御了承願います。 —————————————
○福永委員長 次に、九州地方開発審議会委員の選挙についてでありますが、同委員に、自由民主党から福永一臣君を推薦してまいっております。 本件は、本日の本会議においてその選挙を行なうこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、この選挙は、その手続を省略して、議長において指名することに相なりますから、御了承願います。 —————————————
○福永委員長 次に、地方制度調査会委員推薦の件についてでありますが、同委員に、自由民主党から金子一平君を推薦してまいっております。同君を議長から内閣に御推薦願うこととするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 —————————————
○福永委員長 次に、本会議において趣旨説明を聴取する議案についてでありますが、内閣提出にかかる天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案、及び芳賀貢君外十八名提出にかかる天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法等の一部を改正する法律案は、理事会でのお話し合いのとおり、本日の本会議において趣旨の説明を聴取するに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、内閣提出にかかる天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案の趣旨説明は、赤城農林大臣が行ない、また、芳賀貢君外十八名提出にかかる天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法等の一部を改正する法律案の趣旨説明は、提出者の芳賀貢君が行なうことになっております。 右の内閣提出法律案の趣旨説明に対し、日本社会党の松浦定義君が質疑を行なうことになっております。 質疑時間は、十分程度とするに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○福永委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、質疑者の要求大臣は、お手元の印刷物のとおりでありますが、参議院の予算審議と関連いたしまして、総理大臣等が出席不可能であるような事情にもあるようでございますので、この点は御了承をいただき、適宜の措置をとることにいたします。
○福永委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○久保田事務総長 まず、三田村武夫先生に対する弔詞贈呈の件を御報告いたしまして、田口誠治先生が追悼の演説を行ないます。次に、裁判官訴追委員の辞職をおはかりいたしまして、次に、辞職が許可になりました場合に、後任選挙を行ないます。続いて、九州地方開発審議会委員の選挙を行ないます。次いで、日程に入りまして、日程第一、第二を一括して、法務委員長濱野清吾さんが御報告になり、共産党が反対でございます。次に、日程第三は、大蔵委員長の吉田重延さんが御報告になりまして、社会、民社、共産が反対でございます。次に、内閣提出の天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法の一部を改正する法律案と、芳賀貢君外十八名提出の天災による被害農林漁業者等に対する資金の融通に関する暫定措置法等の一部を改正する法律案、この二案につきまして、趣旨説明を聴取することになります。内閣提出の法案につきましては農林大臣、芳賀貢君外十八名提出の法案につきましては芳賀貢さんが趣旨説明を行なわれまして、次いで、内閣提出の法案に対し日本社会党の松浦定義さんが、質疑をなさいます。本会議は、先ほどの理事会のお話で、休憩ということになります。
○福永委員長 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
○福永委員長 それでは、速記をとってください。 ただいまの趣旨説明の取り扱いにつきましては、一応事務総長発言のごとくに御了承を願っておきますが、理事会で他の発言等もございましたので、場内交渉等を行なって、円滑に進めたいと思います。御了承をいただきます。 —————————————
○福永委員長 それでは、本会議は、午後一時五十分予鈴、午後二時から開会することといたします。 休憩いたしたいと思いますので、したがって、次回のことはいま申し上げるわけにはまいりませんが、あと法案がどういうように上がってくるか、その他の事情を勘案して、適当に善処したいと思いますし、なお、本日は御承知のような事情でございますので、本会議を休憩ということにしておいていただきたい。どうぞそういうように御了承願います。 この際、暫時休憩いたします。 午後一時三十八分休憩 ————◇————— 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕