文教委員会 第34号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/06/23
会議録
○委員長(中野文門君) ただいまより文教委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。六月十七日、北畠教真君が辞任され、その補欠として井野碩哉君が、六月二十日、植木光教君、山口重彦君が辞任され、その補欠として上林忠次君、米田勲君が、本日、井野碩哉君が辞任され、その補欠として北畠教真君が選任されました。 —————————————
○委員長(中野文門君) 理事補欠互選についておはかりいたします。 委員の異動に伴い、理事に欠員を生じましたので、その補欠互選を行ないたいと存じます。 互選は、投票の方法によらないで、委員長にその指名を御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認め、理事に北畠教真君を指名いたします。 —————————————
○委員長(中野文門君) これより請願の審査を行ないます。 学童の栄養改善に関する請願外五百四十六件を一括議題といたします。 速記をとめて。 〔午後零時七分速記中止〕 〔午後一時十三分速記開始〕
○委員長(中野文門君) それでは速記を起こして。 ただいま速記を中止して御協議いたしました請願に関する審査の結果を、便宜、専門員より報告いたさせます。
○専門員(工楽英司君) 学校図書館法附則第二項改正等に関する請願七件、養護教諭を必置とするための学校教育法の一部改正等に関する請願百十六件、公立義務教育諸学校の事務職員の増員措置に関する請願一件、へき地教育の振興に関する請願一件、開拓地スクールバス設置等に関する請願一件、小・中学校児童、生徒に対する通学費国庫補助に関する請願一件、幼稚園教員確保に関する請願二十一件、私立幼稚園園児の父兄の教育費二重負担解消に関する請願二十一件、義務教育施設に対する国庫補助並びに起債基準単価引上げ等に関する請願一件、公立学校建物の整備に関する請願一件、福岡県大野小学校の改築に関する請願一件、産業教育実習施設・設備の整備に関する請願一件、私立中学、高等学校の経常的運営費及び施設費の一部を国庫負担とするの請願一件、私立学校助成に関する請願一件、私立大学に対する文教政策の抜本的検討とその施策に関する請願五件、学童の栄養改善に関する請願六件、学校栄養士設置に関する請願九件、国内産牛乳による学校給食制度の法制化に関する請願二十九件、国内産牛乳による学校給食制度の法制化に関する請願二件、国内産牛乳による学校給食制度の法制化に関する請願六件、国内産牛乳による学校給食制度の法制化に関する請願三件、国内産牛乳による学校給食制度の法制化に関する請願十二件、国内産牛乳による学校給食事業の法制化促進に関する請願一件、牛乳による学校給食実施等に関する請願一件、日本学校安全会事務費国庫補助増額に関する請願一件、日本学校安全会法の一部改正に関する請願二十一件、スポーツ振興関係予算増額に関する請願一件、大学入学志願者急増対策促進に関する請願一件、国立夜間工業短期大学教育の充実強化に関する請願一件、国立大学夜間学部(特に工学部二部・工業短大)教育の確立に関する請願二件、世界各宗教原典編集に関する請願一件、日本芸術院の再検討に関する請願一件、芸術専門の高等教育機関のあり方に関する請願一件、文部省における芸術に関する行政機構の拡充整備に関する請願一件、新橋場外馬券売場設置反対に関する請願十三件。
○委員長(中野文門君) ただいま読み上げました学校図書館法附則第二項改正等に関する請願ほか二百九十二件の請願は、議院の会議に付し、内閣に送付するを要するものと決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(中野文門君) 次に、継続調査要求についておはかりいたします。 教育、文化及び学術に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本院規則第五十三条により、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成、提出時期等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(中野文門君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日の委員会はこれをもって散会いたします。 午後一時二十一分散会 ————・————