議院運営委員会 第21号
- 発言数
- 10 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/04/27
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、議事協議員の補欠選任の件についておはかりいたします。 去る四月二十三日、丸茂重貞君が委員を辞任されましたため、議事協議員に欠員を生じていたのでありますが、その後、同君の委員復帰に伴い、この際、割り当て会派推薦のとおり、丸茂君を再び議事協議員に選任することにいたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、衆議院議員・元衆議院議長堤康次郎君逝去につき、弔詞贈呈の件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 衆議院議員・元衆議院議長堤康次郎君は、昨四月二十六日朝、心筋梗塞症のため逝去されました。まことに哀悼の至りにたえません。理事会におきましては、前例にならい、院議をもって弔詞を贈呈することに決定をみた次第でございます。 弔詞の案文を朗読いたします。 参議院はさきに衆議院議長として憲 政の発揚につとめられました衆議院 議員正三位勲一等堤康次郎君の長逝 に対しましてつつしんで哀悼の意を 表しうやうやしく弔詞をささげます
○委員長(田中茂穂君) 本件につきましては、ただいま報告のとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国務大臣の報告に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(河野義克君) 本日、内閣総理大臣より本院議長あて、次の文書を接受いたしました。すなわち、 本二十七日貴院会議において、大 平外務大臣が沖繩援助に関する日米 間の書簡交換について発言いたした いので、国会法第七十条によって通 告いたします。というのであります。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の国務大臣の報告に対しましては、理事会において協議の結果、日本社会党一人十五分の質疑を行なうことに意見が一致いたしました。 右理事会申し合わせのとおり決定することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本会議の都合により、これにて暫時休憩いたします。 午後一時十一分休憩 〔休憩後開会に至らなかった〕