議院運営委員会 第13号
- 発言数
- 12 件
- 登壇者
- 3 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1964/03/26
会議録
○委員長(田中茂穂君) 議院運営委員会を開会いたします。 まず、国務大臣の報告に関し、事務総長から報告がございます。
○事務総長(河野義克君) 本二十六日、内閣総理大臣から本院議長あて、 明二十七日貴院会議において、大平外務大臣が、日韓会談に関する報告について発言したいので、国会法第七十条によって通告いたします。という文書を接受いたしました。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の国務大臣の報告に対しましては、質疑の要求がございますが、その取り扱いにつきましては、委員長及び理事の協議に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、決議案の委員会審査省略要求の取り扱いに関する件を議題といたします。 事務総長の報告を求めます。
○事務総長(河野義克君) 本日、藤野繁雄君外十二名から「原爆被爆者援護強化に関する決議案」が提出されました。案文はお手元にお配りしたとおりであります。発議者全員からは、委員会の審査を省略せられたいという要求が付されておりますので、その要求を認めるかどうか御審議願いたいと存じます。
○委員長(田中茂穂君) ただいま報告の決議案の委員会審査を省略することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(田中茂穂君) 次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。 館長の説明を求めます。
○国立国会図書館長(鈴木隆夫君) ただいまお手元にお配りいたしております国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する規程案の提案の理由を御説明申し上げます。 この規程案は、昭和三十九年度の国立国会図書館の予算によりまして、複写業務の拡充が認めら証まして、その際増員されます新規の職員三人を国立国会図書館の職員定員に加えますことによりまして、現在の定員八百三人を八百六人に改めようとするものでございます。 何とぞよろしくお願い申し上げます。
○委員長(田中茂穂君) 刑に御発言もなければ、本件に対し承認を与えることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(田中茂穂君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後四時十三分散会 ————・————